【お嬢様はお仕置きが好き】最新話19話ネタバレや感想!9月25日掲載分

 

2020年9月25日発売の&flower 2020年40号に掲載のお嬢様はお仕置きが好き第19話読んだのでネタバレしていきます。

 

夏樹がついに桃の処女をいただくことに。

その体験を桃にとって最高の経験にするため、はるばるチェコにまで飛んだ二人。

そこで、桃の欲望を盛り込んだ最高の演出をするために、桃にシチェーションを描かせる夏樹。

考えに考え抜いた桃の希望とは…というのが、前回までの話です。

 

しゃちょー
初めてを大事にするにしてもチェコってすごすぎへん?

 

 

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【お嬢様はお仕置きが好き】最新話19話ネタバレや感想!9月25日掲載分

桃の欲望、それは?

「上品なまま…めちゃくちゃになって…たくさん泣きたいです」

夏樹は、そう言った桃の事を、最高に可愛い、と思いつつも、抽象的すぎて、どんな風にしていいのか、具体的には、まったくわからなかった。

 

桃は、夏樹くんは上品な女の子が好き…そして、いつも、夏樹くんに、めちゃくちゃにされて、感じてしまう自分だから、泣いてしまうようなめちゃくちゃなことをされて、気持ちよくなりたい、と考えていた。

 

(夏樹くんは、桃の泣き顔を褒めてくれたことがありましたし…。)

 

具体的に、と尋ねられ、恥ずかしさから涙を流してしまう桃。

「胸を触っていただきたいです…」と言う。

あまり上品な胸ではないから、夏樹くんのお眼鏡にかなわないのではないか、と思っていた、と、自分の大きすぎるバストを恥ずかしがっていたのだった。

 

夏樹は「そこ?」と、心の中で呟きながらも、触るよ、もちろん。と言いながら、桃の服を脱がせ、優しく、徐々に激しく桃の胸を触る。

キスをしたり、桃のかわいらしさを堪能しながら、桃の初体験の計画を練っているようだった。

 

上品なまま、めちゃくちゃに…今まで以上にもっと深い調教を…。

処女のまま、こんな美しい少女に、調教をすることを想像し、興奮する夏樹だった。

お呼びでない者、春一の侵入!

ホテルのレストランで、仲良く食事をしている桃と夏樹。

そこに、物陰に隠れて、じっとこちらをうかがうものがいた。春一だった。

 

春一に気づいた夏樹は、すぐさま近寄り、「なんでお前がここにいる!」とつかみかかった。

春一はあわてて夏樹を落ち着かせた。

前に桃にちょっかいをだし、夏樹にコテンパンにやられた後、画家としてものすごくインスピレーションが沸いた、というのだった。

 

二人の絵を描かせてほしくて、そのためにチェコまで追いかけてきたのだ、と言った。

いっさい指一本ださないから、どうか、と頼み込む。

(面倒くさいやつ…)

 

鞭で気が済むまで打っていいから、許して。と言う春一…容赦なく鞭で打つ夏樹だった。

が、「心底つまんない」と言うw。

そうしているうちに、アイデアが浮かんだようだった。

 

春一に、奴隷になるなら許す、と言う。

喜んで奴隷になる、という春一だった。

命令をすべて聞け、と言い、これからする桃の訓練に、誰も入ってこないように見張りをするように命令する。

そして、もちろん訓練しているところは、絶対に見てはいけない、と告げるのだった。

森の中で裸になっては…

夏樹は、桃を乗馬に誘った。それはプラハを離れた森の中。

ピクニックさながら、森で楽しく食事を楽しむことに。

 

ずっと官能的なことばかりだったから小休止として連れてきてくれたのでしょうか?そう思っていた桃だった。

少しワインを飲んでくつろいだ夏樹、おいで、と膝の上に桃を座らせる。

 

そのまま桃の服を脱がし始める。

森の中で下着だけになった桃をおもむろに縛りだす、

桃「森の中で裸になってはいけません…」
夏樹「桃、森の精霊のようだよ」

 

わざと桃の感じやすいところに食い込ませるように縛る。

そして、縛ったまま乗馬をしよう、と言う。

 

いやらしい恰好でも、上品にふるまえるように、そしてよりめちゃくちゃになっても上品でいられるような体になるために、という夏樹。その言葉が、耳に届かないほど、興奮してしまう桃だった。

 

・・・その時、春一は、離れた場所で人が来ないよう見張りをさせられていたw

奴隷か~と言いながら、なぜかワクワクしていた(?)奴隷になったからには、もっと二人にプラスになることをしてあげなくては…と、思っていた。

そんな春一の周りには、なぜか、様々なSMグッズが準備されているのだった。。。

感想

まだまだ続きます。前置きが!

邪魔者のいないところへ…とプラハまで来たのですが、春一が追いかけてくるとは!

でも、変態の春一兄さんがいた方が面白いかもしれませんw

夏樹の、桃に対する甘々な優しい態度と、春一に対する悪魔のように冷酷な態度の二面性が、楽しいですねw

さっそく春一を、奴隷としてフル活用しています。それにしても、森の中で、下着姿の美少女を、縄でしばったまま乗馬させるって…マニアックすぎて、すごいです、うーんさすがアンドフラワー!

桃も、自分の言った言葉から、こんな事になってしまうとは…と後悔しているのか、と思ったらそうではなくて、今の体では体験できないようなことを高望みしてしまって、こんな面倒くさいことを夏樹にさせてしまっていることに、申し訳なくなっているようでした。

大丈夫、夏樹は言葉には出しませんが、やばい、すっごい楽しい!と思ってますから。

申し訳ない気持ちでいっぱいの桃、きっとこれから待ち受けているであろう数々の仕打ちを喜んでこなしてしまうんだろうなー、きっと春一兄さんの拷問グッズ?桃に使っちゃうんだろうな。

桃の抽象的な言葉から、ここまでマニアックな状況を思い描くとは、夏樹のインスピレーションに頭が下がります。

ますます面白くなってきましたね、続きが見逃せません!

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