【鬼の花嫁は喰べられたい】最新話6話ネタバレや感想!9月19日掲載分

 

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幼い頃に酒呑童子に助けられた人間の少女・真白はその恩を返すために食べ頃の17歳で彼と結婚します。

しかし、ずっと彼女を見守ってきた酒呑は真白を喰べずに本当の嫁として扱います。

お互いの好きが空回りしていましたが、気持ちを確認して新婚生活を満喫中です。

【鬼の花嫁は喰べられたい】最新話6話ネタバレや感想!9月19日掲載分

出勤前に思う存分イチャイチャしてからいってらっしゃいのキス、の後で酒呑の事を考えながらトロトロした時間を過ごしてしまう真白でした。

幸せぼけに焦ってやる事を探しても、家事はやり尽くしています。

 

もっと酒呑の役に立ちたいけど何が出来るだろう、と考えている時に、お弁当を渡し忘れている事に気が付きます。

鎮守府でニヤニヤしている酒呑の様子に、役人達は恋人が出来たようだと噂をしています。

 

真白は付け角を付けてお弁当を届けに来ますが、門から入れてもらえず困っているところに、自分のツレだと言って通らせてくれた男性がいました。

お礼を言おうとすると、美味しそうだよね、と迫られ、酒呑の匂いがするから酒呑の女か、と言われます。

むやみに妻とは名乗れずにいるとキスされそうになり、逃げ出します。

真白は狛丸を見つけてお弁当を届けに来た事を告げ、案内されて仕事中の酒呑を目にします。

 

その姿を尊い、と邪魔をせずに狛丸と夜叉の分のお弁当を先に渡そうとしますが、おいなりさんの箱が足りない事に気が付きます。

酒呑童子の分のお弁当もおいなりか、と蒼然とする狛丸の様子には気付かない真白に、さっきの男性が真白の作ったおいなりを食べながら声をかけてきます。

どうしてこれを?と聞くと、さっき一つを抜き取っていたのだ、と聞いて盗むほどお腹が減っていたのか、と考える真白です。

さぞ辛かったでしょう、と言う真白の言葉の意味もわからないままに適当に相づちをうつ男性に、真白は、残りのおいなりはわたせないけどせめて、と小さな箱を渡して、次は他人の物を盗ってはいけませんよ、と約束させるのでした。

 

狛丸が何か言いかけるのも聞かず、真白が渡したのは自分の分の日の丸弁当で、それを見た男性は、この私が説教された挙句に施しを受けるとは、と笑い出し、無知とは恐ろしい、と言います。

そこへ酒呑が乗り込んで来て真白を後ろから抱えて、俺の嫁にさわるな、と言い放ちます。

 

そして

「こいつはただのタラシ男ではないぞ、妖狐族の長、玉藻だ」

と言います。

真白の弁当を持った男性の頭には、狐の耳が生えているのでした。

感想

デレデレな酒呑童子も可愛いけど、真面目に仕事をしている酒呑童子は、確かに尊い。

新しく登場の玉藻がどのように二人に関わっていくのか、楽しみです。

 

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