【執事・黒星は傅かない】最新話24話ネタバレや感想!9月4日掲載

 

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名家・西園寺家に仕える執事・黒星は優秀だけど型破りでお嬢を溺愛。

そんな黒星に恋心を抱くお嬢の紫は、内弁慶を直すべく素性を隠して公立高校に編入しますが、ようやく友人にそれを打ち明けて友情を得ます。

婚約者の亜蓮の存在があるも、ついに紫と黒星の思いが通じ合います。

しかし、祖父からは反対されてしまい?

23話ネタバレや感想はこちら!

【執事・黒星は傅かない】最新話24話ネタバレや感想!9月4日掲載

昔、眠れない夜には黒星と温室の窓から星を眺めた記憶を夢に見ながら、紫は目を覚まします。

黒星が起こしてくれなかったのは、祖父から部屋の出入りを禁止されたからだと思って、寝坊しちゃった、と食堂へ行くと、そこには祖父と、執事の松平がいました。

「黒星は?」

と聞く紫に、黒星は出て行った、と祖父は伝えます。

 

退職願を出し、ゆうべのうちに出て行った、もう諦めろ、と言う祖父に紫は席を立ち、黒星の部屋へ駆け込みます。

傍にいる、デートをするって約束したのに、と部屋に入ると、整頓されたベッドに、空っぽの本棚があるだけでした。

追って来た松平から、黒星はイギリスで執事をする、と聞いて、ひとりぼっちではないのね、と安心はするのでした。

 

中学生でフットマン見習いとしてやって来た黒星は、母親を亡くし、父親とは上手くいってないと聞いていました。

お互いに支え合いたいと思っていたのに、8年前の黒星は突然に執事修行のためにイギリスへ行き、連絡も無いまま恋しさを募らせていたことを思い出す紫です。

部屋から出て来ない紫を心配して様子を見てこようかと松平に祖父は、降りてくるのを待つ、と余裕の返事をしますが、その手はガクガクと震えています。

 

8年の紫は何日も引き籠ったりしていたので今回のダメージを心配していると、花織と会ってくる、と出かけていきます。

カフェで花織に事情を聞いてもらいながら、黒星のことを信じたいけど頭の中がぐちゃぐちゃで、と泣き出す紫です。

上手く相談に乗れないながらも一生懸命話を聞いてくれて、黒星をボコボコにしてやる、と言ってくれる花織に、笑顔を浮かべる事が出来る紫です。

8年前とは違って友達がいる、ということを実感する紫でした。

 

そこへ電話が鳴り、亜蓮の番号からかけて来たのは彼のマネージャー・馬淵でした。

場所を聞いて駆けつけて来た馬淵は、亜蓮を救えるのはあなたしかいない、と言い紫と花織を連れ出します。

 

実は花火の夜、両思いになった紫と黒星の様子を物陰から見ていたのです。

そして、それ以来ずっとこの調子だからどうにかして、と指差す場所には魂が抜けた状態の亜蓮がいました。

感想

まあ、黒星が何の計画も立てずに辞めていったとは思えないので、どんな形で紫の元へ戻ってくるのかは楽しみにしてます。

完全に魂が抜けた亜蓮と紫の関係がどうなるのか、も楽しみです。

 

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