【サタノファニ】最新話142話ネタバレや感想!カチュアの初恋

 

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2020年8月24日発売のヤングマガジンにて、【サタノファニ】の最新話である142話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【サタノファニ】最新話142話ネタバレや感想!カチュアの初恋

幹部の女、七瀬に吹き飛ばされた千歌。

どうやら、千歌が一直線に突っ込み、ナイフで目を狙った際、突っ張りで吹き飛ばされたようです。

 

小夜子はマシンガンを乱射するも、七瀬はすり足で左右に動きその全てを避けます。

そして一気に距離を詰め、銃を取り上げ、回しを掴むように小夜子の下着に手をかける七瀬。

 

そのまま地面に叩きつけ、小夜子が古傷が開いて悶絶しているうちに、銃をへしおり、四股で踏み潰そうとします。

すると千歌が意識を取り戻し、七瀬の足にナイフを投げ刺すことでなんとか四股を踏まれずにすみました。

 

「私の女に何してくれやがるんだー!」と釘のついた木材で攻撃する千歌。

腕に釘を刺し、足に刺さったナイフを抜き、七瀬の首めがけて回し蹴りをかまします。

 

ですが、七瀬の体は岩のように硬く、全く動じません。

七瀬は、力士のアスリートの中でもトップクラスのスピードとパワーをもって、千歌にタックルします。

 

後ろに飛んだものの、千歌は遠くに吹き飛ばされ、かなりのダメージを受けてしまいます。

すると千歌は吹き飛ばされた部屋一面に、友坂の写真が貼られていることに気づきます。

 

隠し撮りのような写真に、二人は恋人同士ではないのか?と考える千歌。

七瀬は千歌と小夜子が恋人同士であることに、「他人の気がしない」「殺したくないね」などと話すも、自身も愛のために戦っているからとその態度は変えません。

 

その頃、友坂は現状を報告し、七瀬の元に増援を頼みます。

とはいえ、友坂は「たとえ殺されても私が逃げる時間稼ぎになったから充分」と、ドライな反応です。

 

友坂は小夜子たちの発言から、他にもメデューサが入り込んでいて、教祖が狙われているのではないかと予想。

本殿に戻るために、南のBにあるエレベーターを目指します。

 

一方、若本、カチュア、洋子の3人も、最上階へ行けるのは、南のBのエレベーターである情報をつかんでいました。

千歌たちの連絡が大幅に遅れているため急ぐように話す若本。

 

その後ろで洋子は、カチュアに若本のことを好きなのかを尋ねます。

カチュアは赤面しながら否定しようとするも、自分の中にある感情が『好き』というものなのかはわからないようです。

胸のあたりが苦しくなるものの、こんなことは初めてとのこと。

 

「伝えたほうがいいわよ」「死んでからじゃ遅い」と話す洋子。

カチュアは「殺人鬼でヤリマンで汚れきっている人間がが恋なんて」などと静かに微笑みながら話します。

 

そんな二人の会話を友坂が陰で聞いていました。

「大ウケですわ」と静かに大笑いする友坂。

そしてウズウズしながら、自分と若本との行為をカチュアに見せつけたいと考えるのでした。

感想

七瀬、圧倒的な強さです。

力、速さ、硬さと単純ですが、だからこそ厄介ですね。

ナイフは効くようなので、殴る蹴るさえしなければ勝機はあります。

なので、そこまで苦戦することなく倒せるのではないかと思います。

 

七瀬の友坂への感情もうまく使えそうですね。

友坂はカチュアの恋を潰そうと若本とやりたがるという癖を持っていましたが、それが仇となりそう。

カチュアもまさか初恋だったとは。

 

レズっ気が多い作品ですが、普通の恋もあっていいですね。

とはいえ、このまま普通の恋が出来るとは思えません。

若本は友坂や教団の手に落ちてしまうかも。

若本よりも、千歌とか洋子とか連れ去られて欲しいなと個人的には思いますが…。

 

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