【脚ぽちゃ女子は拒めない】最新話4話ネタバレや感想!8月21日掲載分

 

2020年月8月21日発売「&FLOWER」2020年35号掲載の「脚ぽちゃ女子は拒めない」第4話を読み終わりましたので、内容をまとめていきます。

スタイリストの花村杏奈は、自分の太い足がコンプレックス。とにかく足の太さをカバーできるファッションを心掛けていた。

ところが、偶然知り合った、人気の靴ブランドのデザイナー、廣瀬さんは、ぽちゃ脚フェチ。

杏奈さんの魅力、とまで言われ、とまどう杏奈だったが…というのがこれまでの話

【脚ぽちゃ女子は拒めない】最新話4話ネタバレや感想!8月21日掲載分

・偶然の再会

杏奈は撮影のために、温泉地の旅館に滞在していた。そこで、声をかけてきたのは、なんと昔の恋人。観光で来ているらしい。

杏奈の足を「俺より太いんじゃねぇ?」と、ばかにした、もう二度と会いたくない相手だった。「杏奈に話があって…」と話しかけてこようとするが、杏奈は、つっぱねる。

 

結局杏奈はその夜一晩中、悶々とし、一睡もできなかった。

翌日はあいにくの雨で撮影ができなくなってしまう。「一緒にでかけませんか?」と廣瀬さんが誘いに来てくれて、杏奈は出かけることにするのだった。

・相合傘でデート

雨の中の観光、ということで、旅館で傘を借りることに。計算外だったのが、傘が一本しかなかったこと。

照れながら相合傘で出かけることに。照れて離れようとする杏奈に傘をかけて、半身がずぶぬれになってしまう廣瀬さんだった。

廣瀬さんがかぜひいてしまわないように、と近づいて傘に入る杏奈だった。

 

お土産売り場で、カラフルなネイルがたくさんそろえてあるのを見つける。

可愛いネイルに興奮する杏奈だった。冗談で、全部そろえたくなっちゃう、という杏奈に、カード一括で、と全種類買いそろえてくれそうな勢いの廣瀬さんだったが、そんなわけにはいかない、と止める杏奈。

 

一本だけ、選んでもらえますか?と頼んでみることに。張り切ってネイル選びをする廣瀬さん。迷った末に選んだのは、えんじ色。

「深みのある赤は—まっすぐ芯をもって仕事に励む花村さんにお似合いだと思うので!」杏奈のなかで、その色が一瞬で特別な色に見えてくるのだった。

 

指には少し派手すぎるんじゃないですか?という杏奈。

廣瀬さんは足の爪につけてみたら?というのだった。

杏奈は仕事柄スニーカーしか履かないのだが、それも、二人だけの秘密のようで素敵じゃないですか、と廣瀬さん。

(自分の脚をオシャレにすることを考える日が来るなんて思いもしなかった)

・杏奈の脚は俺のもの

宿に戻った二人。

偶然、また杏奈の昔の彼氏にばったり遭遇してしまう。

昔の彼氏は、彼女らしい女子と一緒にいた。(私と違って、足の細いスリムな子…)

 

「話があるんだ、」と杏奈に話しかけようとするので、その彼女らしい女性は、先に帰っているね、とその場を去っていった。

杏奈に、もう一度やりなおしたいんだ、と話し出す。

あの時は、あんなこと言ったけど、別れたことを後悔している、痩せた子と付き合っても物足りなく感じてしまう…杏奈と自分は相性が良かったと今になって思い知った、などと言ってくる。

 

杏奈「私は、もう大丈夫だし、会いたくなかったよ」
別れて正解だった、と思いながら笑顔で断る杏奈だった。

元カレは、「俺は見た目とか気にしねーし…」と失礼なことを、まだ言い続けていた…。廣瀬さんが口を開いた!

 

廣瀬「確かに、廣瀬さんの脚は太いです!」

いきなりそんなことを言う。

すぐむくむし、対策をしている割に効果は出ないしなどなど話し出す廣瀬さんに、思わず「もうやめて」と言ってしまう杏奈。

 

廣瀬「今更、この脚の魅力に気づいても遅いんですよ。もう彼氏の俺のものなんですから」と、杏奈の肩を抱きながら、元カレに言い放つのだった!

彼氏がいんのかよ、と引き下がる元カレ…。

・なんで彼氏だなんて…?

「なんで彼氏だなんて嘘つくんですか?」二人きりになり、興奮した様子で杏奈が言った。

廣瀬さんは、杏奈が本当は「大丈夫」なんかじゃないのに、「大丈夫」と元カレに強がって嘘を言っているのを見て、そう言うことにした、と言う。

 

そのまま、興奮したように、杏奈を部屋に連れ込む廣瀬さんだった。

「自分がこんなに余裕がない人間だと思わなかった!」といいながら、杏奈を押し倒し、二人きりの時は、杏奈って呼んでいい?という。

元カレが気安く「杏奈」と呼んでいることに腹が立っていたのだった。

何度も何度も「杏奈、杏奈」という。

そういわれながら、興奮してしまう杏奈だった。

 

そのまま、添い寝をする二人。

杏奈は昨夜一睡もできなかったこともあり、ぐっすりと眠ってしまう。

ふと目を覚ますと、廣瀬さんはまだ眠っていた。

ふと、自分の脚の爪を見ると、さっき買ってくれたえんじのネイルが塗られていた。

「二人だけの秘密みたい…」と楽しそうに話していた廣瀬さんの顔を思い出す。

(やっぱ危険だ…)

◇感想

脚ぽちゃ女子の杏奈。

実は、それが男性にとっては魅力、だったりする?と希望をもってしまうマンガですね。

でも、実際ここまで一部のパーツに執着されるのもちょっと気持ち悪い気もしないでもないですがw。

杏奈が太い足をコンプレックスに思っているのは、この元カレに言われた事が原因だったようです。

それなのに、またヨリをもどそうと思ってるって、どういう神経の持ち主?って感じで…杏奈、こんな彼氏とは別れて正解だったと思う!

廣瀬さんが好き好きアピールをしているのに、杏奈が彼氏としてみていないのが不思議です。

でも、添い寝もしてるし、体にもふれているし、両想いなんだから、付き合っちゃえと思うんですけど。

付き合ってるのかどうなのか不思議な二人です。続きが、気になりますね。

 

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