前回では、ヴァルキリーの居場所が惑星「サン・ジュエル」だということが分かりました。
到着したこの星は富裕層と貧困層に分かれています。

富裕層の街を歩いていると突然強盗事件を目撃!
シキたちが手助けしました!・・・が。

エデンズゼロ【51話:鉱石生命体】内容ネタバレやあらすじ!感想や考察も

大まかなあらすじや内容ネタバレ

到着早々強盗事件に巻き込まれたシキたちでしたが、ホムラとシキの活躍により無事犯人をやっつけました。
その犯人は謎の光に包まれ消滅してしまいました。

その仕業がこの星を守る「紅夫人」による平和への裁きでした。
驚くシキたちのもとに天罰の死者がやってきます。

「この星では暴力はご法度。いくら強盗を倒そうとそれも暴力、よってあなたたち二人は準罪人の裁きを受けてもらう。」

ホムラとシキはなにがなんだかわかりません。

―――― 10万メタルの刑に処す ――――

2人は謎の光に包まれどこかへ消えてしまいました。

・・・・・・・   ドサッ!!!!

2人はどこかの洞窟に飛ばされたようです。
首にはなにやら謎のメーターが・・・??

その時です。洞窟の奥からガサガサと大量の足音が近づいてきました!

「な・・・なんだ!?これは!!」

ホムラが目にしたのは無数の虫?!

シキは虫を見た途端背筋がゾゾゾっとして気絶してしまいました。
(虫嫌いなのです。)

襲ってくる大量の虫をホムラ一人で退治することになりました。

ズバババババババババッツ!!!!!!!!

エーテルの剣で次々倒すホムラ。
その度に首についている装置の数字が下がっていきます。

100000・・・・99999・・・・99998・・・・99997・・・・・・・・・・。

大量の虫に苦戦していると後ろから声が聞えました。

「突撃――――!!!1+2は・・・・・100万パワーーーー!!!!」

それぞれの武器を持った3人の男が虫を大量消滅させました。
なにがなんだか検討もつきません。

とりあえず助かったシキとホムラはその男たちについて行きました。

労働区の拠点に到着し事情を知らされます。

さっきいた虫は鉱石生命体という魔物。

その魔物を倒すと“メタル”という鉱石が採掘できるらしい。

その採掘しなければいけないノルマが首についた数字らしいのです。

メタルはすぐさま紅夫人に転送されます。

ゼロになるまで永遠に働かなければいけない。

それがこの星の掟なのでした。

師匠を探しに来たはずが、鉱石の採掘をするはめになるとは前途多難。

そんなことを考えていると、後ろで何やら揉め事が起きていました。

「おまえさぁ、最近採掘の量少なくねぇ?」

そういうと、男は労働者に暴力を振るい始めました。

暴力がご法度なこの星で。
なぜそれがこの男だけ許されるのか、その男は紅夫人の側近だからでした。

――――――  鞭罪天 ギャレット  ――――。

感想や考察

シキが虫嫌いだとは思いませんでした。
だれでも弱点はあるものですね。

それにしてもヴァルキリーを捜す予定が採掘することになるとは。
この星の仕組みにも疑問がでます。

最後に鞭罪天 ギャレットという紅夫人の側近が登場しました。
その横暴ぶりを見てシキがまた力を発揮するのではないか心配です。

どうやってこの場を切り抜けるのか次回楽しみにしたいところです。

紅夫人が本当に正義なのか、それとも闇の組織の人物なのかそれもシキたちに暴いて欲しいです。

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