【キングダム】最新話650話ネタバレや感想!什虎城攻略へ

 

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2020年8月20日発売のヤングジャンプにて、【キングダム】の最新話である650話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【キングダム】最新話650話ネタバレや感想!什虎城攻略へ

什虎の将軍

『楚』の什虎城に、ある急報が届くところから始まります。

それは『蒙武が3万の軍を引き連れて什虎城を目指している』という内容でした。

 

什虎城の城主である将軍の満羽と千斗雲はその報告を聞き、驚いて汗が噴き出て倒れてしまいます。

「そんな…」と言って口を押える千斗雲と顔を押える満羽。

ですが、それは絶望ではなく、久々の戦が嬉かったから。

 

二人は、マントと靴だけのほぼ全裸の格好で、大はしゃぎしながら飛び跳ねます。

嬉しすぎて思わず変態的で下品な言葉が出てくる千斗雲。

 

近寄る敵をことごとく木っ端みじんにしてきたため、半年前から攻めてこられなかったとのこと。

もう一人の将軍である玄右と軍師である寿胡王と会話したのち、満羽はすぐに対応します。

本来は城壁固めをするところですが、満羽は5千を城壁守りに使い、残りで蒙武を返り討ちに出陣することに。

媧燐の予想

その頃、楚にも同様の報告が入っていました。

バミュウが部下たちと、

 

  • 15万の蒙武の本軍は対楚前線地帯に残っていてそこが動くかもしれない
  • 対魏に張っている

 

などと話していると、そこに媧燐が帰ってきました。

急に振り向いたところに媧燐がいたため、思わず胸を触ってしまうバミュウ。

バミュウが壁にたたきつけられて血だらけになったところで、媧燐が状況を話していきます。

 

媧燐は

 

  • 騰軍の援軍ありきの進軍
  • 規模は読めず、什虎攻めの意図もわからない
  • 普通にやってもあの戦馬鹿どものいる什虎城は絶対に落ちない
  • 様子見はまどろっこしいから、援軍を送っておいた

 

などと話すのでした。

開戦

蒙武軍と什虎軍は、『月知平原』にて向かい合った状態で布陣します。

8万という什虎の大群は蒙武軍の前方を包囲するように広く展開。

 

蒙武軍本陣にて、蒙毅が

 

  • この単軍だけで戦える相手ではない
  • そもそも魏が同時に楚にせめて初めて成功するものだが、共闘の返答のない状態では、参戦に来るかもわからない

 

などと話し、蒙武を止めようとします。

 

ですが、昌平君が今日の日付を『什虎攻め』の日と魏に送ったため、「ならば今日が開戦の日だ」と引くことはありません。

むしろ自信があるようで、蒙毅に「よく見ておけ。これがお前の父、蒙武の姿だ」と言うと、什虎軍に突撃していきました。

 

そしてその蒙武を遠目で見ながら、什虎の将軍満羽と千斗雲が「わかってないなー。俺たちが何者なのか」と言うところで終わります。

感想

見た目も強さも相当やばそうな相手です。

媧燐が「戦馬鹿」と称するだけあって、一筋縄ではいかないでしょう。

「俺たちが何者なのか」という言葉の通り、個人個人の『武』ももちろんのこと、変わった策や連携を使ってくるのかもしれません。

流石に全員が蒙武並みの『武』をもっているとは思えませんが、城主の満羽は、武力も蒙武並みな気がします。

 

蒙武は相変わらずの進軍っぷりですが、斜陣がけのときのように、何か策を用意しているのでしょうか。

昌平君が何の策もなく、この劣勢の戦場に蒙武だけを駆り出すとは思えません。

什虎の強さの上を行く、『武』と『策』を見せてほしいところです!

 

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