【サ道】26話の内容ネタバレや感想!考察や大まかなあらすじも

 

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2019年7月より、テレビ東京系列で毎週金曜 深夜0時52分放送がスタートした『ドラマ25 「サ道」』の原作マンガを紹介します。
ドラマを見て「サ道」に興味を持った方だけでなく、サウナが好きな方にもオススメなマンガですので、ぜひご覧ください。

「サ道」の26話の内容ネタバレや感想!考察や大まかなあらすじも

26話の内容ネタバレ

私(大使)が、マンガ家デビューして間もない頃、「カンヅメ」に憧れていたことを思い出す。

カンヅメとは、作家が集中して作業できるように出版社が用意した旅館やホテルの一室に作家を軟禁すること。

カンヅメになれば、人気作家の仲間入りだと、当時の私は思っていた。

 

その時の私は、京都の田舎で下宿する美大生であり、部屋にエアコンもテレビも電話もなかった。

そんな時、ダメ元で担当さんにカンヅメをしたいと相談をしたところ、なんとOKが出たので、交通費も出て新幹線で東京に向かうのであった。

 

ホテルに到着すると、そこにはマンガを描くのに必要なものが揃っているのである。
なお、カンヅメは5日間で、原稿は半分描き終えているから、後2日あれば終わるので、残りは東京観光をしようと考えている。

ホテルのラウンジで若い担当編集者の女性と打ち合わせをしていると、進捗状況を聞かれた後、セリフについて指示をされ、これを見ていた私は心の中で、最初から描き直すしかないと呟くが、間に合うと答えるのであった。

 

部屋に戻り、寝ようとするが寝れず、翌日、昼過ぎに起きると、出版社がアシスタントを用意してくれていたのであった。
このアシスタントは、10歳も年上で話が合わず、ずっとタバコを吸っているので、ベランダに避難をしたりしていたが、最終日に無事に原稿が描き上がったのであったが、東京観光には行けなかった。

 

チェックアウトの日に、担当編集者は別件のため来られず、代わりに編集長が支払いの段取りをしてくれたあと、ラウンジで話をしていると、今回の原稿について、いつもと違う、セリフがツルッとして、いつものクセが取れちゃった、余計な説明が多い というので、心の中では、担当編集者がそうしろと言ったと呟くが、特に文句を言うことはなかった。

 

東京観光もできずに、苦い思い出となり、ふてくされていた自分は、全然ととのってなかったと振り返る。

もし、その時、サウナの楽しみを知っていたら、全く違う結果になっていると考えた。

 

これらをイケメン蒸し男、偶然さんに話をすると、偶然さんが「あの頃サウナがあったなら」ってテーマ がいいと言った後、自分も話そうとするが、ここでページが終了するであった。

感想や考察

今回の話では、私の過去について、振り返りがありました。
カンヅメに憧れると言うのは、なんとなくわかるような気がします。

そして、サウナの楽しみを知っていたら、違う結果になっていたと言うことも。

違う結果で進んでいたら、どのような生活になっていたのか気になります。

 

次回は、偶然さんの過去についてのお話のようですね。
どんな過去か楽しみです。

 

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