【パパ、ご乱心です】最新話3話ネタバレや感想!7月31日掲載分

 

2020年7月31日発売、アンドフラワー夏の増刊号に掲載された「パパ、ご乱心です」第3話の内容をまとめていきます!

義理の娘と相思相愛。

しかも教師と教え子の関係でもあるという、いろんなシチュエーション満載のこのマンガ!久々の掲載でした。

バツ2の高校教師、天野。

最初の妻の連れ子だった義理の娘と暮らしている。

義理の娘、七海と相思相愛の中だが、生徒と教師という立場上、一線は越えずにいる、という、気になる関係。

【パパ、ご乱心です】最新話3話ネタバレや感想!7月31日掲載分

・娘であり、教え子でもある七海との関係に…

学校で、二人きりになり、こっそりとキスをする二人。

偶然通りかかった生徒たちの足音を聞きながら、偶然持っていた物を落としてしまい、物音で気づかれるんじゃないか、とひやひやする天野だったが、七海はそんなこと関係なく、キスを楽しんでいる。

「じゃーねー」肌をツヤツヤさせて去って行く七海と、自制心と戦ってげっそりの天野。真逆だった。

 

・・・

 

そんな関係に悶々としていた天野は、職員室の自席でも疲れたように座っていた。

そんな姿をみて、同僚の間宮先生が珈琲を淹れてくれるのだった。

 

何か悩み事ですか?と聞かれるが、まさか口に何てできない…と、適当に誤魔化す天野だった。

そんな天野を合コンに誘う間宮先生。どうやら決定事項になっているらしく、断らせてくれないwこれも仕事だ、と合コンに参加することになった。

・まさかのキャスティング!思わぬ再会

合コンの場で、天野は(バツはあるものの、)独身だし、モテていた。

まんざらでも無いようだった。そこに、遅れて現れた女性メンバー。

その顔をみて、ビールを吹き出してしまう天野。別れた2番目の妻、麗華だった。

 

慌てる天野に対し、「元気ー?」と軽いノリで話しかけてくる麗華だった。天野は焦りまくって警戒していた…。それは、離婚の原因が、「子供に悪影響を及ぼすため」だったから!

 

・・・

 

麗華と結婚したあと、本性を現しだした麗華。麗華は、女王様プレイが大好き。

毎晩のように天野を縛り、鞭で打つ等よなよなプレイを楽しみ、

 

「声出すと七海ちゃんに聴こえちゃうわよ…」といたぶるのが好きだったのだ。

当時中学2年生で思春期の年ごろに七海にこんな姿は見せられないと、別れを決意したのだった。

 

幸い、七海も麗華によい印象は無かったようでスムーズに離婚したのだった。

それが、合コンでは、「運命感じちゃう…」と大喜びの様子。こそっと耳元で「私達、ヨリもどさない?」と誘ってくる。

「急に体調が…」そういって、慌ててその場を去る天野だった。

・七海は俺が守る!そのためには女王の犬にでも…

ようやく手に入れた、娘との平穏な日々を、手放したくない!そう思った天野は一目散に家へと帰った。

そこには七海がいて、思ったより早く帰って来た父を迎えてくれるのだった。

七海を見てほっとする、その時、天野のスマホに誰かからLINEが!麗華からだった。

 

間宮から聴いた、と書かれていた。即座にブロックする!

その夜、眠りについた天野、何故か両手を頭の上で縛られ、看護婦姿の七海に「欲求不満なのよ」と言われ、ハイヒールで踏みつけられる夢を…驚いて目覚めると勝手にベッドに入り込んできた七海の太ももで蹴られていた…。

ピンポーンと玄関から音がする。こんな早朝に誰?ピンポーン、ピンポーンとひっきりなしになる呼び鈴に誰だ?とテレビドアホンを覗き込むとそこには…怒り心頭の表情の麗華がいた!

 

既読無視スルーのあげくブロックされたことに腹を立てているようで、「開けなさいよ」と、大きな声を出していた。近所の人にもジロジロみられていた。

せっかくここまで来たのに、と中に入ろうとする。オートロックの前にいる麗華の姿に恐れをなした天野。下に慌てて降りていく。それもこれも、七海に知られたくない一心で…。

現れた天野に、七海に合わせろという麗華だった。何としても麗華を七海に会わせたくなかった天野は何でもするから、と言ってしまう。即座に、その場(地べた)に正座するようにいう麗華。

「なんでも言う事聞くんだ」そう不敵にわらう麗華だった…。

 

・・・・

 

その日、帰宅した天野は、七海に見つからないようこそこそと服を脱ぎ、シャワーをしていた。

背中は麗華につけられた傷だらけだった。

何でも言うコト聞く、と言ってしまった天野は麗華にホテルに連れ込まれ、縛られいたぶられていた。

(少し感じてしまっていた…そんな自分に嫌気がさしていた)

 

でも、七海の前ではかっこいいパパでいるために、七海に合わせろという麗華を抑えるために麗華の言いなりになっていた。

・パパに好き勝手していいのは私だけだからね!

そんな天野の姿に怪しさを感じていた七海。天野のスマホに、「〇〇ホテル、何時」という待ち合わせらしいLINEが来ていたのを見逃さなかった。

そう、それは麗華からの呼び出しLINEで、ホテルで麗華に縛られたりぶたれたりという、プレイの相手をさせられていたのだった。

その日は、首輪をつけられて、犬としていたぶられていた…。

 

そこに、「ここにいるんでしょう?」と、あろうことか、七海が現れた!

「終わった…」と青ざめる天野。

せめて七海の前では、カッコいいパパでいたかったのに…。

 

「久しぶりね、七海ちゃん…」と嬉しそうに話しかける麗華だったが、七海は、怒ったように「パパに好き勝手していいのは私だけだからね!」と言い放つのだった。

七海は、麗華が結婚していたときも天野にイジメていたのもしってるんだから、パパは今でもノーマルよ、と主張した。

 

(しってたんだ…)少なからずショックを受ける天野だった。首輪をつけたまま、なぜか七海に引かれて帰宅することにw

・今度は七海が!?

帰宅し、七海の前に正座させられる天野。隠し事をしていたことを責められる。「反省して…!」と強く言われる。「はい…」

でも、私を思ってくれたのはうれしいかな、そう言って、天野の顎をクイっとあげ、「ご褒美よ」と自分の胸をはだけさすw

「麗華さんのまね、うまい?」と笑いながらも、まんざら女王様プレイが嫌いじゃないような、七海だった。

◇感想、考察

ずいぶんと久しぶりの掲載なような気がします。あり得ないような非現実シチュエーションなんですけどw

おもしろいからいいです。

天野先生が、本当はまともなのに、いつも巻き込まれ型で、変態チックな事をさせられ、気持ちよくなってしまって…という!アンドフラワーならでは、の展開が面白いです。

また読みたいです。”]

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