【つぐもも】最新話131話ネタバレや感想!そそぐの過去とコンプレックス

 

 

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2020年7月25日発売の月刊アクションにて、【つぐもも】の最新話である131話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

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【つぐもも】最新話131話ネタバレや感想!そそぐの過去とコンプレックス

かずや達は、調伏の難しい怪異案件である『蔵凍(くらこごり)』の討伐に向かっていました。

その対象は、くらごこり1225番『でばみみず』という怪異であり、巨大なミミズのような姿をしていました。

 

土の中を移動し、動きが素早くとにかく大きいでばみみずに、かずやたちは苦戦。

かずやは酸のゲロをみまねの鏡で吸収し、土に潜ったでばみみずを外部霊力探知で探します。

 

そして響華の音の力で地上に無理やり出させることに成功。

糸信で縛り、最後は十八番の螺旋綴にて倒すことができました。

 

みんな自分の活躍をアピールする中、一人暗い雰囲気のそそぐ。

今回も、前回も、前々回も、全く活躍していなかったようです。

 

そのことを話すと、「怪我を治したりしてくれる」などと、かずやと響華がフォロー。

ですが、みまねは空気を読まず、「普段の任務では使わない」などと言ってしまい、そそぐはショックを受けます。

 

そんな会話をしていると、足元からもう二体目のでばみみずが現れました。

急なことで反応しきれない一同。

でばみみずはそそぐの方を攻撃しようとし、かずやが助けようとして巻き込まれてしまいます。

 

目の前が暗くなったと思ったら、かずやはそそぐの過去を垣間見ていました。

昔、そそぐは農民風の男が所持しており、『とっくり』であるそそぐを毎日酒を飲むことにしか使っていませんでした。

儲けることもできず、役に立たないそそぐに愛想をつかしている様子です。

ある日、男は別の鍬の付喪神を見つけます。

当然、男の霊力では1つしか持つことができず、あっさりそそぐを手放したのでした。

 

そそぐの過去を見終え、真っ暗な中、かずやは外部霊力感知により、周りの状況を把握しようとします。

すると、みみずの胃袋の中にいることに気づき、何とか脱出の方法を考えます。

手に霊力を注ぎ、ミミズの体内に差し込んで、広域外部霊力探知を行うかずや。

ミミズは相当地下深くに潜ってしまっていたようです。

 

状況を把握していると、謝ってくるそそぐ。

他のみんなであればすぐに解決できたかもしれないのに、自分は何もできないため、「自分のせいだ」と言い始めます。

そんなそそぐをフォローするような言葉をかけていると、頭上からたくさんのミミズが襲ってきました。

 

かずやはそそぐに『八速酒』を出すように言い、それを一気飲み。

ミミズの速さに驚きつつ、内部霊力操作にて強化した拳で対抗します。

ですが硬すぎて破壊することはできません。

 

そそぐに力が強くなる酒を出すようにいうかずや。

力を強くする酒はあるものの、酒の重ねがけはできないとのこと。

 

かずやは「酒の効果を高める酒」はないかと尋ねます。

副作用があるとのことですが、かずやはそれを出すように言います。

 

先ほどの2倍の速度で動き、その速さで拳を繰り出すかずや。

これにより、倒せなかったミミズも粉々にすることができました。

ですが、他にも大量のミミズが残っています。

 

かずやはさらに速度をあげる酒を飲むものの、体に異変が起こります。

むしろ遅くなってしまい、重い一撃を喰らってしまいました。

 

どうやら焦って調合を間違えてしまったようです。

そそぐがすぐに回復するも、ミミズの攻撃はさらに激しくなるのでした。

感想

順調に付喪神たちとのきずなを深め、攻撃、防御、捕縛、回復など、攻守だけでなく、様々な応用力も手に入れてきました。

今回、そそぐとの絆を深めることで、さらに力を手に入れることができそうです。

 

速さや力、防御力など、基礎能力の向上が期待できる能力ですが、別の使い方もあるのでしょうか。

バフがあるなら、デバフもありそうですね。

調合を間違えたとのことですが、これを敵に使えばデバフにもなります。

 

正直回復だけでも相当役に立っていると思いますが、この戦いで、他のみんなの穴を埋められるような能力を手にできるかもしれませんね。

 

 

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