【地縛少年花子くん】最新話68話ネタバレ!葵とスミレを助ける方法

 

 

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スミレが六番の依り代であることが判明しました。

スミレが六番との出会いや生贄にされた時のことを体験する寧々。

身に危険が差し迫ったところで、花子くんが助けてくれました。

 

しゃちょー
当時、六番はどういう気持ちやったんやろうね

 

2020年7月18日発売の月刊Gファンタジーに掲載された【自縛少年花子くん】の68話のネタバレをお伝えしていきます!

 

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【地縛少年花子くん】最新話68話ネタバレ!葵とスミレを助ける方法

時の牢獄

スミレが生まれるずっと昔から、村には彼岸へつながる道がありました。

穴から度々妖が出てきて襲われたため、若い娘を生贄として穴に放り込むことにしたようです。

そうすれば数年の間は安全に暮らせるようになったとのこと。

村のみんなは生贄の娘に、永久の幸福を享受できるというものの、スミレはその穴の底には神の国も幸福もないことを知っているのでした。

 

村のみんなに襲われそうになっている二人を遠く離れた場所から見下ろすスミレ。

「結局何も変わらないのね」とつぶやくと、村のみんなの足元から黒い煙のようなものが現れます。

みるみるうちに、白骨になり崩れていく村人。

 

すると二人の足元の崖が崩れてしまいました。

何とか崖を掴んで耐える花子くん。

その時、「大丈夫よ。もう終わらせますから」という言葉が聞こえ、振り向くと崖の底へ落ちていくスミレの姿が。

スミレが底の水に落ちると、二人はこの世界に来た時同様、抱き合った状態で目を覚まします。

 

そこでスミレから

 

  • 世界が最初に戻っただけ
  • ここはスミレのために用意された時の牢獄
  • 依代として目覚めたときからずっと同じ一日と死の繰り返し
  • はるか昔に命を落として以降、六番には会っていない
  • いつかは会いに来てくれる、愛してくれていると思っていたものの、結果はいつも同じ

 

などと話を聞きます。

流石にもう飽きてしまった、と言って、首にある札を見せながらはがせば元の世界に戻れるなどと話します。

スミレを助ける方法

札を見て驚く花子くん。

寧々はそんな花子くんの口を押えながら、「六番さん最悪じゃない?どこがいいの?」と尋ねます。

 

その言葉にぽかんとするスミレ。

スミレの過去の思い出を垣間見た寧々は、全然笑わずそっけないなど、六番にはいいところが一つもないことを話します。

 

スミレは否定しようとするも、寧々は必死に「こんな陰気な村にいるから六番さんなんか好きになっちゃうのよ!」と大声で主張します。

そして、スミレも一緒にここから逃げ出さないかと提案。

花子くんは一旦寧々を連れていき、依り代の力が失われれば葵も元に戻るかもしれないと、札をはがしてしまった方がいいことと話します。

 

そんな花子くんに、寧々は自分の考えを話します。

 

  • 六番は葵を連れていくときに学園のためと言っていた
  • スミレの名前はたぶん赤羽スミレ
  • 葵とスミレが似た状況にいるのでは
  • もしそうなら学園が村と同じ状況になっていることになる
    (穴が開いて怪異が出てきて誰かを穴に放り込まないといけない)
  • でもこんな儀式は今はないし、これまでも大丈夫だった
  • 六番が気づいていないだけで、葵を犠牲にする以外の方法がある

 

などとぺらぺらと話します。

話した後、打って変わって自信がなくなったように、おろおろとしだす寧々。

花子くんは「俺の代に生徒を犠牲にしたことはないかな」と話します。

 

その言葉を聞いて、寧々は自信を取り戻し、『別の方法で学園の穴を何とかすれば葵も助けられるはず』と言います。

いろいろ考えている寧々に少し感心するも、それはなぜスミレを連れていくことになるのかを尋ねる花子くん。

 

寧々は「まだ知らないことを知ってそう」「いざとなったら戦ってくれるかも」などと何とか説得しようと試みます。

 

それでもまだイマイチ信用できない花子くん。

スミレも、話を聞いていたようですが、他にここから出る方法は知らないと話します。

 

そんな状況に花子くんはため息をつきながら、スミレに「もう二度と攻撃しないって約束できる?」と尋ねます。

そしてその場に、前に使ったエレベーターを出し、「約束できるってんだったら連れて行ってあげてもいいけど」と言うのでした。

茜と葵

一方その頃、茜と葵。

水浸しのすたれた街の中を、茜は葵を背負いながら歩いていました。

茜は謝りながら「こんなとこすぐ抜け出して…」と話すとその場に倒れてしまいました。

まだ体がうまく動かないようで、顔色も真っ青な茜。

強がるものの、その場から動くことができなくなりました。

 

葵は茜を心配しつつ、きょろきょろしながらどこかに行こうとすると、茜がその袖を掴んで止めます。

必死に葵がどこかに行ってしまわないように掴む茜。

そんな茜を見て、葵が哀しそうな表情をしながら「少し休もう茜君。今はどこにも行かないから」というところで終わります。

 

 

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