【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話23話ネタバレや感想!6月27日掲載分

 

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近藤勇局長を失い、副長・土方歳三のもとで蝦夷地にたどり着いた新選組の生き残り達。

徳川脱走軍は箱館・五稜郭で榎本釜次郎を総裁として新しい国を立ち上げ、土方も陸軍奉行並の地位についた。

だが、ついに新政府軍は蝦夷に上陸。

箱館を目指す彼らを止めるために土方たちは防戦に動きます。

 

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【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話23話ネタバレや感想!6月27日掲載分

土方と向き合って膳に付いた鉄は、腹が減ってません、と手をつけずにいますがお腹が鳴ってしまいます。

食べたら箱館に帰れと言われると思ったろうが、その通り、荷を運んで来た隊と戻るように、と命令されますが、鉄は嫌だと言います。

 

みんなが命をかけて戦っているのに自分だけ生き延びるような恥ずかしい人間になりたくない、と鉄は言います。

お前の頑固は、お前を置いて逃げた兄の辰之助が原因か、と聞かれてビクりとする鉄です。

やはり、と土方は話しを続けます。

「辰之助は美濃大垣に戻って士官したという話もある、新選組などについて知っている情報が役に立ったかもしれない、お前にも敵にとらわれた時は知ってる事は全て話せと言った筈、お前の兄が生きようとしたのは恥じゃない」

はい、と言いつつも鉄は、自分は嫌だ、ここが生きる場所なんです、胸壁の位置は覚えたから玉と火薬を運ぶ、と訴えて認められ、ようやく鉄は食事をかきこみます。

 

午後から暗くなってきた空に、右仲が雨を心配していると、天狗山で戦いの狼煙が上がります。

天狗岩の出城は作戦としてすぐに落ち、逃げる兵を追って来た新政府軍は狙い撃ちにされます。

右仲から敵が罠にかかった、と報告を受けた土方はよくやった、と肩を叩き、撃ちまくれ、と叫びます。

鉄も玉と火薬を運びます。

 

しかし、新政府軍も作戦を変えて物陰に潜みながら間合いを詰めてきて、土方達も作戦を立て直して撃ち合いが続きます。

日が暮れる頃には雨が降り出し、鉄は雷管は湿気たら使えないから、と兵達の懐に入れるよう頼まれ、冷たい雨の中で凍える様子を実感します。

 

午前二時・戦闘が始まって12時間になり、兵達の疲れは土方達も考えていました。

そこへ鉄が駆け込んで来て、酒を飲んだら体が温まるのでは、と伝えます。

土方は、どうせ敵も動けないから、今のうちに体と気持ちをほぐす、と準備します。

「俺が酌に回る、手伝え、右仲、鉄」

 

右仲と鉄が幕を持って雨を防ぐ中、土方自らが兵に一杯ずつ酒を飲ませませながら、元々サムライではない自分達だけが戦っているが、お前達は強い、敵方よりも経験もある、新政府軍はここを抜けられないと励まします。

 

酒を飲んで温まったら、また銃を構えろ、勝った暁には褒美が待っている、と士気を盛り上げます。

鉄が山中を移動中に敵兵の姿を見かけ、危うく見つかりそうになりますが、飛び立った鳥に助けられます。

 

土方に報告すると、河岸を横から攻めるつもりでは、と読み、鉄が伝令を志願します。

右仲は山の腹にある壁を回るように指示され、川下から銃声が聞こえたらその音の先を徹底的に狙え、と言われます。

「無駄玉を撃たなくてよかった、敵はそう言った、おそらく奴らの玉の数には限りがある、この戦勝てるぞ!」

と言う土方のまっすぐな顔で、次回へ続きます。

感想

いよいよ、新政府軍との戦闘が始まりました。

他の作品だとこの辺りはあんまり描かれていないので、嬉しいです。

歴史的事実は知ってるけど、頑張れ、と思わずにはいられない。

続きを待ちます。

 

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