【赤髪の白雪姫】最新話117話ネタバレや感想!6月24日掲載分

 

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2020年6月24日発売の月刊LaLaにて、【赤髪の白雪姫】の最新話である117話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【赤髪の白雪姫】最新話117話ネタバレや感想!6月24日掲載分

珍しい赤髪を持つ白雪は、クラリネスの宮廷薬剤師で、王子ゼンとは恋仲です。

しかし、白雪は国王・イザナからリリアスへの異動辞令を受けてゼンとは離れることになります。

騎士団ヨヅミの恋人が持つ蠱惑作用のある香水に危険性を感じた白雪達は調査を引き受けます。

 

オビはエイセツから仲介を頼まれてツルバに会い、ベルガット残党と思われるリエラ夫人についてエイセツに尋ねます。

リエラ夫人については、エイセツは知りませんでした。

でも、オビがもう一つ尋ねた「仮面騎士の夜会」は知っていました。

 

 

北の貴族が時々開く遊びで、仮面で顔を隠して正体を明かさぬままゲームなどに興じるものです。

エイセツは二十歳くらいまでしか出席しておらず、シュウも出た事はあるけど性に合わなかった、と言い、最近の様子は知らないようです。

 

実はリエラ夫人がその夜会によく出席し、トウカ・ベルガットに手紙でその事を逐一報告していたそうです。

 

そこでツルバが探ると、夜会の記憶が曖昧な使用人が各夜会にいたが、夫人の手紙に書かれていない夜会ではいなかった。

トウカ失脚後は夜会自体がなかったが、再開されると同じ事が起きているとわかった、と。

何かある、と考えたエイセツにオビはツルバからもらった夜会の招待状を見せて探ってくる、と伝えます。

 

エイセツも同行を希望します。

トウカは怪しい薬をいくつか所有していたようだからリエラ夫人がこの夜会に出席している場合、何か使ってくるかもしれない、とオビは言いますが、エイセツは二言はない、と言います。

 

いったん解散する時

「エイセツ様は口が達者なようだから口を出すだけにして香水のことは自分に任せ休んでくれ」

と白雪から言われた話しをしてオビが笑う、というシーンもあります。

 

オビは白雪にも夜会の事を話し、白雪も同行を希望し、準備に入ります。

 

リリアスではリュウから鈴とユズリに、香水についての荷物と手紙が届いていました。

ユズリはその手紙を、声をかけられても気づかないほど真剣に見ています。

 

ルギリア邸では夜会の仮面が用意されたりして準備が進んでいます。

白雪は衣装を着けての出席よりも薬を仕込まれた時の対処の為に控えている、と言います。

夜会の前に腹ごしらえを、と言うオビに、エイセツは夜会でも軽くなら用意があると思う、と言いますが、食べないよな、とオビに冷たく言われます。

 

食事を取る一行の前に、マント姿の人物が合流します。

ベルガット領での対処が領分の人、とオビが紹介したのはツルバでした。

感想

エイセツ様。

怪しい薬が使われているかもしれない夜会を調べに行くのに、そこで出される物を食べるつもりだなんて。

ちょっと抜けてるところがいいです。

オビに白雪、ツルバまでもついて行くなら大丈夫だとは思いますが、何が起こるのか、ドキドキします。

 

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