【この凶愛は天災です】最新話5話ネタバレや感想!6月24日掲載分

 

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2020年6月24日発売の月刊LaLaにて、【この凶愛は天災です】の最新話である5話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【この凶愛は天災です】最新話5話ネタバレや感想!6月24日掲載分

中の国を蹂躙した悪神・四凶は舜帝によってその肉体を岩山に、力を勾玉に封じられました。

舜帝の子孫に育てられた猫美は幼い頃に誤って勾玉を飲み込み、数年後に肉体を取り戻した混沌に狙われる事になります。

猫美のガードを緩めるために梼こつ考案のご機嫌取り競争が始まります。

ハタ迷惑な四凶に辟易しつつも、誰かと食卓を囲む温かさを思い出す猫美でした。

 

玲々と呼ばれる人物が帝から、任せたぞ、言われて、気乗りはしないけど君の頼みなら仕方ないね、と答えています。

猫美には混沌が迫っています。

なんでそんなに力を欲しがるのが、と聞く猫美に混沌は、退屈ほど苦痛な事は無いから町の一つや二つ消し炭にすれば多少は心踊る、と答えているところを饕餮に邪魔されます。

 

そこに梼こつや窮奇がやって来て暴れてしまいます。

怒った猫美は、伏せ!の一言で大人しくさせます。

 

四凶はおすわりさせて掃除に勤しむ猫美を、突然現れた四つ足にツノが生えた生き物が咥えて攫っていきます。

四凶達もその毛に絡めて一緒に連れ去ったのですが、いつの間にか四凶はいなくなり、食べられるのかと警戒する猫美の前で人の姿になり、自分の名前は玲々で帝の使いで来た、力を貸して欲しい、と言います。

 

悪神、四凶をもう一度封印するために、と。
四凶達はどこかの部屋に放り込まれていました。

 

饕餮が、あれは麒麟だと言います。

仁ある王に力添えする存在なので、自分達を攫ったのも帝の意向で封印のためかも、と推測します。

冗談じゃない、と怒った勢いで饕餮がその部屋を出ようとしますが、結界で出る事が出来ません。

 

猫美はやる気のなさそうな玲々に説明を求めます。

猫美の中にある勾玉と、対になるもう一つの勾玉の力を使うのだと言います。

勾玉は二つあるのか、と聞き返す猫美に、この国のどこかにある勾玉を見つけて二つの力を合わせれば四凶をもう一度岩山に閉じ込めて人々を守る事が出来る、と言います。
岩山の中でどうなるのか聞くと、暗闇の中で身動き一つ出来ずにただ時が過ぎていくだけだと答えられます。

猫美は、協力したくない、と言います。

 

力を奪われたら危険だという事はわかるので家から追い出す協力ならします、と言う猫美に、彼らがいない方が君にとっても良い事なのでは、と玲々は聞きます。

 

でも、苦しめたいと思う程彼らの事を知らないから、と言う猫美に、教えてあげる、と玲々は一つの巻き物を差し出します。

四凶の記録だ、というその巻き物を開いた瞬間、猫美は巻き物を残して消えてしまいます。

 

玲々は冷たい目でそれをみながら、こう言います。

「その目で見るといい、悪神達の罪深さを、君が彼らを嫌いになるその時までね」

猫美は、気がつくと墨水画の中のような世界にいました。

「え?」

と驚くところで次回へ続きます。

感想

麒麟が考えている本当の事が心配ですが、四凶の過去には興味があるので次回が楽しみです。

どんな過去で、猫美はどう反応するんだろう。

 

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