【執事・黒星は傅かない】最新話21話ネタバレや感想!6月19日掲載分

 

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名家・西園寺家に仕える執事・黒星は優秀だけど型破り。お嬢を溺愛。

そんな黒星に恋心を抱くお嬢の紫は、内弁慶を直すべく素性を隠して公立高校に編入しますが、ようやく友人にそれを打ち明けます。

婚約者の亜蓮や友人達と別荘へやって来た紫は、黒星との恋人ごっこの終了を告げます。

そして、紫と亡き両親との約束を知った黒星は?

【執事・黒星は傅かない】最新話21話ネタバレや感想!6月19日掲載分

紫の記憶から、始まります。

両親と見た、色とりどりの花火の記憶。

 

小さい頃は両親の海外での仕事にも同行していたけど、幼稚園からは留守番になった事。

でも、その頃から黒星が来てくれたので寂しくはないと思っていた事。

それなのに黒星は執事修行でイギリスに行ってしまい、幼馴染の亜蓮からは罵詈雑言を浴びせられる、という辛い日々が続きます。

 

そして四年生の時、両親から、夏休みの途中で一旦戻ってくるから行きたいところはないのか、と聞かれます。

仕事が忙しい両親にワガママを言ってはいけない、と思いつつも紫は

「昔みたいに別荘に行ってパパとママと花火が見たい」

と伝えます。

 

とても喜んだ両親によって、予定は決まります。

 

当日、紫はメイドと先に別荘に入り、空港から直行する両親を待つ事になります。

両親と一緒に花火を見るために、花火は見えないけど、車が来ればすぐに見える窓辺に座って、花火の音だけを聞きながら両親を待っていた記憶が、紫に残っているのです。

そして今、同じ窓辺に腰掛けながら、みんなのところへ行けないでいる紫です。

 

そこへ、車が止まり、黒星が部屋へ駆け込んで来ます。

当時のメイドに話を聞いて、この部屋の事を知ったという黒星に、紫は、自分に聞けばいいじゃない、と言います。

聞かれたくない事かと思ったから、と答える黒星に、紫はこう言います。

 

「私がわがまま言ったから、パパとママを死なせちゃった」

 

黒星は紫を抱きしめ、あなたのせいではない、と言ってくれます。

葬儀の時にも泣かなかったという紫に、黒星はこの胸を貸す、そばにいるから、と言ってくれました。

その後で手を取り、みんなが待つ屋上へと連れて行ってくれます。

 

空に広がる花火を見て、両親の笑顔が浮かび、きれいね、と言う事が出来た紫です。

今なら花火の音で聞こえない、と思った紫はワガママと思っていた胸の内を言葉に出します。

「ほんとうは許婚なんてイヤ、好きなひとがいるの、ずっとずっと好きだった、黒星のことが大好きなの」

聞こえて欲しくないけど、聞こえて欲しかった、とドキドキする紫の耳元に黒星が囁きます。

「あまりの僥倖に一瞬フリーズしてしまいました」

紫の言葉は、聞こえていたのです。

「あなたを愛しています」

と紫に口づける黒星と、握りしめ合う2人の手で、次回へ続きます。

感想

ようやく、両思いを伝えあった2人にホッとしました。

紫のトラウマも解消されたようだし。

まだ乗り越えないといけない事はあるけど、この2人なら大丈夫、と思えるし、続きが楽しみです。

 

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