【化物語】最新話94話ネタバレや感想!羽川の傷を治すには

 

 

2020年6月17日発売の週刊少年マガジンにて、【化物語】の最新話である94話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【化物語】最新話94話ネタバレや感想!羽川の傷を治すには

忍野が二人の勝負を止めに入るところから始まります。

今回もどこかで見ていたであろう忍野に対し「羽川を止められたのではないか」と抗議する暦。

 

それに対し何も答えず、忍野は「そう怒鳴るなよ何かいいことでもあったのかい?」と訊きます。

そこでようやく暦は、エピソードの首を絞めていて殺そうとしていたことに気づきます。

 

  • 曖昧な記憶の中で頭が真っ白になった自分をどこかでここではない場所でかんさつしている自分がいた
  • 誰かに話しかけていた気がする

 

などと考えたあと、気が付いたかのように羽川の元へ向かいます。

そこにはお腹がえぐられ、静かに眠る羽川の姿が。

「どうして止めなかった!」と忍野に抗議する暦。

ですが忍野は、「料金外だよ」「それ以外のことは一般人には関われない」などと笑いながら言います。

 

その言葉を聞いて暦は以前200万円を請求されたことを思い出します。

「だったら最初から言えよ」と怒鳴る暦ですが、なおも冗談交じりに話す忍野。

暦が手で地面を砕いて怒りをあらわにすると、「冗談ではなく商談」「そして300万で商談成立」と答えると、ヒントをくれました。

 

「ちっとは頭を使えよ。その不死身の体は何のためにあるんだい?」という言葉。

 

それを聞いた暦は以前キスショットがやっていたときと同様に、自分の頭に手をぶっ刺し、ぐりぐりと脳をかき混ぜながら『吸血鬼の特性』の記憶を探します。

 

そしてそのまま頭の血を羽川の傷口に注ぎます。

それを無言で眺める忍野。

その横には羽川の無事を祈るように両手を合わせるエピソードの姿が。

 

血を注ぎ終わると、羽川の傷が完全に治っていました。

これまでの羽川のことを思い出しながらその名前を大きな声を呼び続ける暦。

すると「阿良々木くんうるさい。」と静かに羽川が目を覚まします。

 

その途端、大粒の涙を流し、羽川のお腹付近に頭をうずめる暦。

羽川は少し恥ずかしそうにしながら「何を…してるのかな?」と尋ねるも、暦は泣き続けていて何も答えることができません。

 

その光景を見て安心して息を吐き出すエピソード。

そんなエピソードの背中を忍野はバンッと叩くのでした。

 

そして羽川が「制服が破けているのも阿良々木君の仕業?」と尋ね、暦が「悪い羽川…もう少しこのままで」と顔をうずめながら言うところで終わります。

感想

何とか羽川を助けることができました。

暦の血で傷を修復することができましたが、吸血鬼になってしまうなど、後遺症などはないのでしょうか?

ただの治癒に使えるだけならかなり便利な能力ですね。

そもそもチートなほど力ですが。

 

あと、エピソードがずっと祈り続けてて、終わった後に忍野が背中をたたいたシーンが個人的によかったです。

 

 

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