【ヒットマン】最新話97話ネタバレや感想!

 

最新話掲載の週刊少年マガジンを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

2020年6月17日発売の週刊少年マガジンにて、【ヒットマン】の最新話である97話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

96話ネタバレや感想はこちら!

【ヒットマン】最新話97話ネタバレや感想!

ミシェルの秘密を知った龍之介は、自身の母校である東都大学に来ているシーンから始まります。

その目的は東都大学に留学中のミシェルに会うためでした。

 

ミシェルの姿を見つけ声をかける龍之介。

ミシェルから、冷たい表情で「誰に聞いたのか」を訊かれます。

通訳会社に聞いて、ミシェルがここに留学していること、通訳はバイトだったこと知ったようです。

 

龍之介はさっそく、ミシェルの描く漫画『オルレアンの乙女』について話します。

ミシェルは自分が作者であることを話したのではないかと怪しむも、龍之介は『話していない』ことを伝えます。

 

「では、何のようですか?」となおも冷たく接するミシェルに少し物怖じしつつも、「ウチで連載しないか?」と提案する龍之介。

編集長にかけ合う、などとなんとか説得しようとするも、「お断りします」「どうか二度と私の前に現れないでください」ときっぱり断られてしまいます。

 

それでもなお声をかける龍之介ですが、その光景を古鷹に見られていました。

遠くからであったため、「口説いているのでは」とまた勘違いされてしまいます。

若葉の目を手で押さえて視界を塞ぎつつ、古鷹たちはその場を離れるのでした。

 

帰宅した龍之介は『才能があるのにデビューしたがらない人がいる』ことを翼に話します。

「どういう心境なんだろうな」と話す龍之介に、翼は「そんな人はたくさんいる」と答えます。

 

「一定数そういう人がいる」「もったいないとは思うけど仕方がない」などと話したあと、急に話を変えて、翼は「金髪の外国人って好き?」と訊きます。

龍之介は焦りながら理由を訊くと、

 

  • 若葉が片想いしてる人が金髪美人の外国人と話していた
  • 龍之介はどう思うのか

 

などと答える翼。

 

龍之介は翼の表情を見て、「やっぱ知っててカマかけられてる」と思いつつも、笑いながらなんとか誤魔化すのでした。

 

翌日、龍之介は再びミシェルの元へ。

作中のジャンヌの言葉を抜粋するなどして、なんとか説得を試みます。

 

するとミシェルは「ジャンヌは13の時に神の声を聞いた」「わたしにはそれが聞こえない」と話し始めます。

 

どんなに才能があったとしてもうまくいかない作品はある。

それでも諦めず信念を貫ける人がいるのであればそれこそ神の声が聞こえた人。

わたしはそこまで強くなれない

 

 

などと、話すミシェル。

漫画という大好きなものを嫌いにはなりたくないとのことです。

 

そして、「安全な場所からかけられる貴方の無責任な言葉などわたしを焼き殺す悪魔のささやきにしか聞こえません」と話し、黙り込む龍之介。

その光景を陰から覗き見している古鷹が「まだ諦めてないの?きもーい」と心の中で呟くところで終わります。

感想

趣味でやっている人で、プロ並みの才能がある人にありがちな悩みですね。

仕事にするとそれまで好きだったことが好きでなくなってしまうのは実際にあるでしょうし、悩ましいところ。

龍之介も良かれと思って説得しているのでしょうが…。

 

持ち前の諦めの悪さでなんとか説得を繰り返しているものの、確かに側から見れば口説いているように見えても仕方がないかもしれません。

とはいえ、どこまでこの勘違いが続くのか。

古鷹の勘違いの件は、結局解決することなく終わりそうです。

 

最新話掲載の週刊少年マガジンを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

おすすめの記事