【地縛少年花子くん】最新話67話ネタバレや感想!スミレの過去

 

 

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2020年6月18日発売の月刊Gファンタジーにて、【自縛少年花子くん】の最新話である67話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【地縛少年花子くん】最新話67話ネタバレや感想!スミレの過去

依代

スミレが、自分が六番の依代であることを告白するところから始まります。

寧々が依代を壊すことができることを知ったうえで、スミレは「この札をはがしてもよい」と伝えます。

ですが、1日だけ待ってほしいとのこと。

また、花子くんにも言わないでほしいとお願いします。

 

「明日はとても大切な日ですから」と少し寂しそうな笑顔を浮かべるスミレを見て、寧々はそれ以上何も聞くことはできませんでした。

するとスミレは寧々に自身とおそろいの鈴のブレスレットを渡します。

寧々がそのブレスレットを見ながら嬉しそうにお礼を言うと、話が終わったかのようにスミレは無理矢理お風呂に連れていきます。

結局、お風呂に入らされ、魚の姿をさらしてしまうのでした。

 

その後、布団の準備をするスミレ。

花子くんが嫌がるからと、別の部屋で眠ることになります。

寧々は花子くんに、スミレが依代であることを話したほうがいいかもと考えるも、ここ最近の過激な花子くんのことを思い出し、話すことをやめるのでした。

そして、花子くんが見張りをしている中、寧々は眠りにつきます。

身代わり

寧々が目を覚ますと、そこには能面をつけた人がのぞき込んでいました。

驚き、何が何なのか理解することができない寧々。

捕まえに来たのではと考えるも、能面を被った人たちは頭を下げながら「この度は誠におめでとうございます」といきなりお祝いしてきました。

 

どうやら寧々のことをスミレと勘違いしているようです。

寧々は自分はスミレじゃないことを伝えるも、「スミレ様は貴方様ではございませんか」と鏡をかざしてきました。

姿は寧々のままでしたが、能面たちは全く気づきません。

結局、能面たちは説明を聞いてもくれず、無理矢理どこかへ連れていかれてしまいます。

 

その頃、花子くんは倉庫のような場所で倒れていました。

そのすぐ横にはナイフを持って立たずむスミレの姿が。

どうやら、そのナイフで花子くんの体をしびれさせたようです。

スミレは「ごめんなさいね。二人とも」と一人つぶやくのでした。

 

乗り物のようなものに乗せられ、運ばれる寧々。

このままじゃ六番さんと結婚しちゃう…」と危機感を覚えます。

六番と結婚式を挙げて誓うのキスをするところを想像すると、「ダメでしょ!」と叫び、乗り物から飛び出して走って逃げることに。

 

ですが、その先にいた能面の男にお腹を殴られてしまいます。

その場にうずくまってしまう寧々。

 

能面は「あなたには死んでもらわないといけない」などと話すと、ある霊薬を持ってきました。

それを無理矢理飲まされると、寧々の視界がゆがんでいって、意識が混濁していきます。

 

能面は

 

  • 貴方は特別な血筋の娘
  • その命を引き換えに神は村に加護をくれる
  • その加護なしでは生きられない(呪われている)
  • 彼岸に渡るのは幸福な事

 

などと話します。

寧々は意識が混濁し、その言葉を理解することができず、うなずくことしかできません。

ふわふわした意識の中、寧々は結局能面たちに連れていかれてしまいます。

スミレの過去

その道中、寧々は小さな子供が泣いているところを発見します。

 

すると寧々は、その子供、スミレの過去の記憶を垣間見ることに。

スミレは小さいころ、父も母も誰も話してくれず一人ぼっちでした、

そんなとき、世話役として隣にいてくれたのが六番でした。
(スミレに優しく接するというよりは、仕事で淡々と接している感じ)

 

スミレの家系からは、ある年になった子供を神に捧げていたようです。

少し成長したある日、スミレは冗談交じりに、「お嫁に行くならあなたがもらってくれればいいのに」と六番に話します。

六番は表情を変えず「もらってあげてもええよ」と答えると、スミレは顔を赤くしながら「ほんとうに…?」と訊きます。

 

その表情を見て六番は何かを感じたのか、「いや嘘」と訂正。

スミレは「知りませんわ!」と少し怒ったようにその場を走り去っていくも、本当は嬉しそうにしているのでした。

 

スミレが神に捧げられる日。

崖の上にある鳥居で、スミレは鳥居をくぐろうとします。

振り返るとそこには六番の姿があるものの、いつも通り変わらない無表情でした。

そんな六番を見て、スミレは「そこは嘘でも悲しむ素振りを見せるところだわ。本当に正直な人」と思うのでした。

ブレスレット

そんなスミレの過去を見た寧々。

いつの間にかスミレの記憶で見た崖の上にある鳥居に来ていました。

どうやらそこは、『彼方の岸へと続く門』とのこと。

能面たちの言われるがまま、寧々は歩みを進めます。

 

ですが、寧々が門をくぐろうとすると、スミレからもらったブレスレットが反応し、腕に電気が走ります。

そこでようやく意識を取り戻す寧々。

寧々が門に拒まれたように見えた能面たちも、寧々が偽物であることにようやく気が付きます。

 

儀式は中断されたものの、このままでは加護を受けられないからと、寧々を無理矢理門の向こうへ放り出そうとします。

そして、能面の一人が寧々の腕を掴み、寧々は大声で花子くんに助けを求めます。

すると、その能面はお面を外し、素顔をさらします。

「はーあーい」と答えてくれたその人は花子くんでした。

 

涙を流し驚く寧々を抱きしめる花子くん。

近くにいた能面に向かってお面を投げつけます。

そして「結婚式は中止だよ。どこのだれだかわからないやつに俺の助手を嫁がせるわけにはいかないからね」と言うところで終わります。

感想

スミレが依代であることはわかったものの、結婚式が終わるまで待つことに。

しかもその結婚式を寧々が代わりにすることになってしまいました。

 

無理矢理連れていかれて、生贄になりそうになりましたが、結局スミレからもらったブレスレットが助けてくれました。

また、少しだけスミレの過去も描かれました。

六番は感情の起伏がなく、表情も変わることがありませんでしたが、当時、スミレのことをどう思っていたのでしょうか。

ただの世話係として接しているように見えましたが、スミレの照れた表情を見て、少しだけ感情が動いているように思えました。

依代ですし、やはり特別な感情を抱いていたのでしょう。

 

スミレが寧々を身代わりにしたのが、何が目的だったのかも気になるところです。

二人は無事に元の世界に戻ることはできるのか。

次回も楽しみです!

 

 

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