贄姫と獣の王最新話69話内容ネタバレや感想!2019年8月5日更新分

 

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2019年8月5日発売分の花とゆめに掲載されている贄姫と獣の王。

その内容ネタバレや感想まとめていきます!

 

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贄姫と獣の王最新話69話内容ネタバレや感想!2019年8月5日更新分

69話内容ネタバレ

生贄の少女・サリフィは魔族の王・レオの本来の優しさを知り、その妃となりました。
妃としての試練を受けたり、反乱に巻き込まれたりした日々も落ち着き、日常が戻って来ました。

 

この前に出会った鴨嘴族について、書庫で調べているサリフィ。
勉強不足を嘆くも、ラント達に種族関係の複雑さや、その原因となった過去の戦争についての話を聞き、やはり

 

「最低限の知識はちゃんとつけておかなくっちゃね」

 

と大量の本を部屋に持ち帰ろうとしているところで、法官のセトとぶつかってしまいます。
ラントは知らなくて、サリフィもほとんど話したことのない存在。
気にしつつも、部屋に戻ったサリフィは嵐に1人、怯えていましたが、レオが訪ねてきてくれます。
サリフィを抱きしめながら、雷雨の夜に生贄の運命を知らされたせいでの心の傷なのだろう、と謝り、気を紛らわせるために、と自分の母について話を始めます。

 

幼い頃は、肖像画の先代王妃を母と思っていた事、でも自分の中に流れる人間の血を理解したあとは、どこかに本当の母がいるのか、と今も考えてしまう事を語ります。
異種族を忌み嫌った父は、果たして母を愛したのか?母は私を愛してくれたのか?自分は誰かに望まれて生まれてきたのだろうか?と語るレオに、話してくれてありがとう、とサリフィは告げます。

 

相容れない血を持って生まれたおーさまと、両親に捨てられた自分。

 

「もし、本当に誰にも望まれず生まれてきたんだとしても、しょーがないよね、だってもう、生まれちゃったんだもん」

とサリフィは笑って語ります。

「それでこうやって誰かを望むことも、望まれることもできたもの、そっちの方がずっとずーっと大事」

 

と寄り添うサリフィに、レオは、考えていた事がある、と一大決心を告げます。
すなわち、人間の国から生贄として娘が送られてくる、その制度そのものを無くすつもりである、と。
でも、それには感情面だけでなく、相互不可侵、という問題がある、と話を続けます。

 

新たな取引のために使者を送ると、その使者は何の保証もない危険な立場になってしまう事を心配しているのです。
ならば、その役目は人間である自分なら出来るのでは、とサリフィは訴えます。

 

一方、セトが現王レオの出生の記録に不審を持ち、その秘密を暴く事が出来れば、自分の長年の悲願が果たされる、と呟いているところで今回の話は終わります。

感想

人間と魔物、その垣根を少しずつでも無くしていくべく行動をしようとするサリフィとレオの決意が尊いです。
そして、今まであまり動きのなかった、セトというキャラクターが何を望んで動いて行くのか、気になります。

 

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