【サタノファニ】最新話133話ネタバレや感想!ゲームと似た『殺人実験』

 

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2020年6月1日発売のヤングマガジンにて、【サタノファニ】の最新話である133話が掲載されました。

その内容や感想などをまとめていきます!

 

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【サタノファニ】最新話133話ネタバレや感想!ゲームと似た『殺人実験』

ゲームと同じ

両親を斧で殺した男が、家の中でジャズを聴いているシーンから始まります。

そんな男の顔面をあやは刀で斬り上げます。

 

頭を割ったものの、男は少しひるんだだけ。

男は持っていた斧であやに切りかかります。

 

斧を避けながら「痛みも感じてないのか」と考えるあや。

男の両足を斬り落とし、倒れたところを刀で心臓に一刺しして殺します。

 

いつもとは別人のようなことを言っていた」などと考えていると、外から何かが飛んできて、それを刀で防御。

外を見ると、クロスボウを持ったメガネの女性が立っていました。

 

建物の影に隠れ、その女性が役場の受付の女であることを思い出すあや。

どうしてこんな田舎の村でクロスボウなんて武器をもっているのかを疑問に思います。

あやは壁越しにクロスボウをどこで手に入れたのかを訊くと、女性は龍野からもらったと話します。

 

あやは信じられず、いい加減なことを言うな!と答えます。

そんなあやをかわいいと感じ、にやりと笑うメガネの女性。

そして龍野があやのことを「うざい」と言っていたことを話します。

 

激情したあやは、飛び出して斬りかかろうとするも、肩に矢を受けてしまいます。

女の前でひざまずいてしまうあや。

女性はあやの刀を見ていると、龍野にもらったゲームでどうしても勝てない刀使いの忍者を思い出してむかつくなどと話します。

 

そして女性がとどめを刺そうとすると、あやは身をひるがえし、女性の両腕を切断。

女性が切り落とされた自身の腕を見ながら興奮する中、あやはゲームの時と状況が『似すぎている』ことに気づきます。

 

どうして」と困惑するあや。

女性があやを罵倒するような言葉をかけてきたため、頭を斬り落としとどめを刺します。

母の仇の元へ

気になることはあるものの、あやはとにかく今は母の仇を討つべく村長の元へ急ぎます。

道中、いろんな敵を殺し続けるあや。

 

その時のことをあやは、当時は怒りの感情でいっぱいになり、マーダーモデルの『都井睦雄』に支配されていたんだろうな、と話します。

龍野は村人全員VRを施しており、武器を配ってメデューサ症候群を発症させていました。

その話を聞きながらカチュアはあやの異常な強さの秘密に気づきます。

それは『経験の差』。

あやはみんなよりずっと先に『殺人実験』を経験していたのです。

 

回想シーンに戻り、とうとう村長の元へたどり着くあや。

村で生きているのは二人だけになってしまいました。

 

村長のマーダーモデルは『人間狩り ロバート・ハンセン』。

村長は、ナイフのほかにロープのようなものを持っていました。

感想

とうとうあやが村長の元へ。

ゲームの通りだと、村長はあやがずっと勝てなかった『鬼』であることになります。

見た目もまさにゲームに出てきた『鬼』のような体と表情であり、銃と大きなナイフ、ロープを携えていました。

 

『緊縛師』という名前がついていましたが、いったいどんな戦い方をするのでしょうか。

あやはゲームの中では一度も勝てたことはなかったようなので、現実でもかなり苦戦を強いられるはずです。

一度は村長にやられ束縛されるものの、油断した時に一撃加え逆転する、というような流れになりそうです。

 

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