【転スラ】漫画最新話71話ネタバレや感想!ヴェルドラが遂に復活!

 

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2020年5月26日発売の月刊少年シリウスにて、【転スラ】の漫画最新話である71話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【転スラ】漫画最新話71話ネタバレや感想!ヴェルドラが遂に復活!

戦いの準備

リムルが仲間たちに、外に向けて魔王であることを宣言する、と伝えるところから始まります。

つまり、十大魔王に名乗りを上げようと言うのです。

 

その理由は、魔王クレイマンに喧嘩を売るため。

連合軍の襲撃の際、ミュウランを操り被害の拡大をもくろんだことや、ミリムを使って友好国であるユーラザニアを滅亡させているなど、放置ができない状況です。

 

何が目的かはわからないものの、許すこともできないし、この先翻弄されるつもりもない。

このことからリムルは魔王クレイマンを叩くことにし、みんなにも意見を聞きます。

 

みな異論はないようで、「リムルに従う」とやる気も十分のようです。

リムルはソウエイに指示を出そうと声をかけるも、すでにリムルの考えは理解しているのか、リムルが指示を出す前に「クレイマンの情報を集める」ことを伝え、情報収集に出ていきました。

 

続けて、三獣士にも協力をお願いすると、快く引き受けてくれます。

洞窟の最奥

本格的な会議は諜報部の調査が終わってからとなるため、リムルはひとまずそれまでの間休息するよう指示を出すことに。

みんなが解散した後、『秘書とは何なのか』をディアブロに説くシオン。

ですが、リムルから頼まれていたことがあったのではないかと指摘されたため、焦りながら仕事に戻っていきました。

 

リムルはスライムに姿を戻すと、シュナとディアブロに、「個人的な用がある」「付き添いは不要だ」と言ってその場を去ります。

リムルはまずガビルの元へ。

開発部門を任せるとともに、ガビルを幹部に任命します。

 

その言葉に一瞬固まるガビル。

嬉しそうに声を上げようとすると、その前に部下たちがはしゃぎ始めました。

リムルはそんなガビルたちに「洞窟の最奥に用がある」「誰も近づけないようにしてくれ」と指示を出し、洞窟に向かいます。

 

浮かれすぎて見張りがおろそかにならないか心配しつつ、リムルはラファエルを使い、無限牢獄を解除。

すると久しぶりにヴェルドラがその姿を現します。

盟友復活

その姿に『懐かしいな、この威圧感』とびりびりと圧を感じるリムル。

少し声を整えた後、「元気だった?」と軽く挨拶を交わします。

 

その軽い扱いに少し不満そうにするヴェルドラに、『相変わらずめんどくさいおっさんだ』と心の中でつぶやくリムル。

 

「思ったより早かった」と話すヴェルドラに、

 

  • 魔王になったこと
  • ユニークスキルが究極能力に進化して解析能力が格段に上がった

 

などと話します。

 

ですが、ヴェルドラはあまり驚いていないようですが、

ヴェルドラの口ぶりからして、どうやらのぞき見をしていたようです。

 

リムルの成長ぶりはどうなっているのか、などと話を逸らすヴェルドラ。

リムルは自分のことを「天才」「名前をつけると仲間も一気に進化した」などと話します。

 

ですが、これまで名前をホイホイと名付けていても無事で入れたのはヴェルドラから足りない分の魔素をうばっていたからだったようです。

「あれ結構しんどいんだぞ」と、ため息をつきながら文句をたれるヴェルドラ。

リムルはリスクもなくあれだけ簡単に進化できるのかおかしいとは思っていた、などと考えつつ、今後は控えようと決めるのでした。

 

「許してくれ」と話すリムルに、プレゼントを要求するヴェルドラ。

「例えばシュークリムル」と言おうとすると、リムルはヴェルドラにも祝福が届いていなかったかを尋ねます。

 

するとヴェルドラは目を見開き、自身のユニークスキル『究明者』が究極能力『究明之王(ファウスト)』になったことに気づきます。

その後リムルは「そろそろ外に出るか」と提案。

外へ

ですが、ヴェルドラは外に出るための、肉体を心配します。

 

リムルは、事前にラファエルにより、

 

  • 今のヴェルドラは思念体
  • 竜種などの精神生命体は物質世界に顕現させるためには依り代に受肉させる必要がある
  • 依り代なしに居続けると消えてしまう
  • また復活するものの、記憶がまばらになってしまい、リムルの『盟友』ではなくなってしまう

 

などの情報を得ていました。

 

リムルは少し考えたあと、街には人間や弱い魔物をいるため、「でかすぎる妖気を抑えてほしい」と約束するよう言います。

ヴェルドラが了承すると、リムルは自身の分身体を作り出します。

そしてそれを依り代にするように言います。

 

ヴェルドラは依り代を気に入ったようで、上機嫌で依り代の中に入っていきました。

するとラファエルから重要な報告が発生。

リムルとヴェルドラの魂の回廊の確立と残滓を解析した結果、究極能力『暴風之王(ヴェルドラ)』を獲得したとのこと。

 

リムルが驚いていると、ヴェルドラはリムルの体の男版のような体になって顕現します。

お礼を言い、喜びながらリムルに絡み、「さすがは我が盟友だ」と笑顔になるヴェルドラ。

 

ヴェルドラと会話をしながらリムルは「二年越しの友との再会は初めて会った時と同じようなノリだった」と思い、究極能力のことは気になるものの、今は再会を楽しむことにするのでした。

そして同じとき、強すぎるヴェルドラの気配に街が大混乱になっているところで終わります。

感想

とうとうヴェルドラが本格的に参戦となりました。

ただでさえ強すぎるリムルに、さらに化物じみた強さの助っ人が加入となります。

新しい究極能力がどんな能力なのかも気になります。

 

ラファエルとはまた違ったチート能力なのでしょう。

直接戦闘に関わってくるような能力っぽいですね。

この能力を使う時がくるのも楽しみです。

 

ヴェルドラの復活で大混乱になったとのことですが、どうなるのでしょうか?

仲間内でもめているような描写で終わりましたが先が気になります。

次回も楽しみですね!

 

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