【つぐもも】最新話129話ネタバレや感想!つづら殿のみんなへの伝授

 

 

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2020年5月25日発売の月刊アクションにて、【つぐもも】の最新話である129話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

128話ネタバレはこちら!

【つぐもも】最新話129話ネタバレや感想!つづら殿のみんなへの伝授

奏歌の封印の影響

つづら殿にて、頭首の央姫とその半身である央菜が、手を合わせながら情報の共有をするところから始まります。

人気の多い街中で雑妖が発生し、他にも同じような報告が多数あり、日本中の呪詛濃度が高まって不安定になっているとのこと。

その中心地は上岡であり、奏歌の封印が原因であると考えます。

 

であれば、水晶玉の付喪神であるあるみの力が必要。

時間停止封印の猶予は3年あるものの、奏歌が相手なだけに油断はできない状況です。

央姫と央菜は、かずやの成長を急がねば…と考えます。

伝授

そして、肝心のかずやは小説世界で会得した技術をみんなに伝授していました。

つづら殿の道場にて、目隠しをした状態のかずやとすなおが向かい合い、他のみんなは周りで見守ります。

 

すなおは刀を抜き、桐葉の合図でかずやに向かっていきます。

すなおが素早く攻撃を繰り出すも、かずやは外部魔力感知を使い、そのことごとくを回避。

さらに、刀の柄を使った「柄はばき」という打撃を繰り出すも、かずやは手で簡単にそれを止めます。

 

通常の斬撃も突きも打撃も効かない、そんな状況ですなおは『秘剣・はばきり』を使おうとするも、かずやが冷静に「それはムリ」というと、そこで稽古が終わります。

 

その後、かずやはすなおと向かい合い、口頭で外部霊力探知の説明。

すなおはその場で実践してみるも、全く霊力を感知することができません。

 

すなおはもう一つの秘術のやり方を訊くも、その『内部霊力操作』の教え方が独特であったことを恥ずかしそうに話すかずや。

そんなことはお構いなしに、すなおはそれを教えろとかずやに詰め寄ります。

結局霊交接

そしてその後、二人は布団の上に並んで座ります。

すなおが霊交接じゃないのと抗議すると、

 

  • 指導者が生徒に霊力を注いで霊力操作のコツを掴む練習方法
  • 時間はかかるけど精神統一での体内霊力の把握と操作も可能

 

などと話すかずや。

 

その言葉をきき、すなおは教えてもらったときそういうことをしたんだ、とかずやに確認。

かずやは照れながらしたことを伝えます。

 

すると、すなおはその練習方法を承諾。

かずやはすなおの服をはだけさせ、霊力を注いでいきます。

 

一通り霊力を注ぎ終えたところで、桐葉たちが部屋に入ってきました。

桐葉たちは二人に体を確認。

結局、気持ちよくなるだけで終わってしまいました。

 

霊力感知と霊力操作の習得はともに難易度が高く、すなお含めつづら殿のすそはらいたちはその習得に大いに苦戦するのでした。

未来予知

そんな中、央姫と央菜はあるみの元へ。

現在、あるみは央姫が仮の所有者となっていたようです。

 

二人はあるみに上岡の未来を視るようお願いしに来ました。

毎月一度の占いを今回は上岡の未来予知に使います。

 

あるみは15日程度先の未来を確認

すると、特に変化はないようで、安心した二人はあるみにお礼を言います。

 

その後、あるみは迷い家の付喪神たちの現在の状況を尋ねます。

相性のよい所有者と組めた付喪神が12人、それ以外は休眠状態に入ったことを央菜。

あるみは兄のあきとについて訊くと、今日任務から帰ってくることを伝えられ、あるみは嬉しそうな表情を浮かべます。

 

そして、あきとは二印のすそはらいである日出小城ひじりというおどおどした性格の少女とつづら殿に帰ってきました。

つづら殿の入り口の階段を登っている最中、ひじりはおどおどしながらあきとに今後も組ませてほしいことを話します。

あきとも了承し、ひじりに使ってもらえて調子がいいことを伝えます。

 

入り口に近付くと、そこにあるみの姿が。

あきとは何も気づいていないものの、ひじりはあるみからの敵意を感じるのでした。

勘違い

その場ではなにもなく、その後あるみは『女所有者と仲良く話をしていた』ことをみまねに相談。

 

ですが、みまねは

 

  • 所有者つくのはあたりまえ
  • 仲が悪い方が問題

 

などと話し、「あほだなぁ」「馬鹿だなぁ」などとニコニコしながら話します。

 

するとあるみはみまねに兄の姿になるようにお願いします。

みまねは疲れるからと嫌がるも、鬼気迫る表情で「やって」と言うあるみに逆らえずしぶしぶあきとの元へ向かいます。

(対象の姿になるにはその相手の承諾が必要なため)

 

みまねが出ていってすぐ、あるみの元にあきとが。

あるみはすぐにあきとに抱き着き、少し不満をぶつけた後、激しく口づけを交わします。

そしてそのままあきとを押し倒し、服を脱ぎ始めるあるみ。

 

「時間がないから」とあきとの服をあっという間に脱がせます。

どうしたんだ。今日はちょっとおかしいぞ」と焦るあきと。

 

するとそこに「あきと見つかんなかった」とみまねが入ってきました。

そこでようやく、目の前のあきとが本物であることに気づきます。

顔を真っ赤にして固まるあるみ。

「あ~~~っ!」というあるみの叫び声はつづら殿中に響き渡るのでした。

 

その後、あるみはみまねに変化させる際には、何回も本人確認をするようになるのでした。

感想

奏歌を封印したことで、日本中の呪詛濃度が高まって不安定になるなどの影響が出てしまいました。

封印されてまで影響力があるとか、本当にやばすぎる存在ですよね。

3年間封印できるとのことですが、それも時間の問題かもしれません。

あっという間に出てくるのでしょう。

あるみの未来予知通りになるのかも疑問です。

 

下手したら封印されている間にさらに成長している可能性もあります。

新しい力を手に入れたものの、まだまだかずやが勝てるビジョンが想像できないです。

 

ただ、時間はかかっているものの、他のすそはらいたちも新しい二つの力を会得できそうなので、つづら殿全体でみるとかなりの戦力アップかもしれません。

これを機に、かみがかりが使えるようになるすそはらいが他にも出てくるかも。

付喪神の人数もかなり増えてきましたし、奏歌戦に向けて着々と戦力アップはできていますね。

 

あとはいつ出てくるのか。

次の展開も楽しみです!

 

 

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