【ヒロアカ】最新話310話ネタバレや感想!4月26日掲載

 

2021年4月26日発売の週刊少年ジャンプにて、【ヒロアカ】の最新話である310話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

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【ヒロアカ】最新話310話ネタバレや感想!4月26日掲載

雨の降る夜、怯える異形の姿をした女性に対し、疑心暗鬼な男たちが攻撃を仕掛けます!

そして銃撃が放たれ…間に入った出久が弾いて無効化!

女性に敵意はないとし、男たちに落ち着くよう呼びかけます。

 

男たちは夜中に出歩く女性が悪いと捨て台詞を吐き、逃げ去りました。

女性は出久に、避難に出遅れたものの怖くなり、ヒーロー学校に逃げ込もうと家を飛び出してしまったのだと打ち明けます。

 

出久は女性に傘を差し出し、誰もが同じように恐怖心を抱いているのだと言い、元の日常に戻すと宣言。

続いて車でやってきたオールマイトに、出久は女性を託します。

 

するとオールマイトは立ち去ろうとする出久に、トンカツ入りの手作り弁当を渡し、食べるように言うのでした。

今の日々を、まるで超常黎明期に逆行したかのようだと言う万縄。

死柄木たちの手がかりは未だ掴めず、警察もダツゴクへの対応で手一杯という状況です。

 

そして今の死柄木は、ワン・フォー・オールのすべてを引き出さなければ止めることができないとする出久ですが…。

 

出久が目覚める前、初代ワン・フォー・オールこと与一は、二代目と三代目に協力を呼びかけていました。

ところが両者ともに壁に顔を向けるだけで何も言わず。

しびれを切らした万縄が、今のうちに他の個性に慣れておこうと提案します。

 

すると片方が、自分たちはオール・フォー・ワンの肉体的全盛期という最も厳しい時代を生きていたと語り始めました。

オール・フォー・ワンによる支配が拡大していき、支配される側はそれに気付いていなかった状況。

そんな中”リーダー”は、オール・フォー・ワンの支配に打ち勝つために、仲間を率いて戦ったのだと言います。

 

リーダーと呼ばれた男は、それを与一も一緒に見てきたはずだと呼びかけつつ、死柄木を助けようなどと主張する出久に自分たちの歩みを委ねるのかと問います。

 

すると与一は、なぜ宿敵の片割れと知りながらも自分に手を差し伸べたのかと返しました。

”リーダー”が連れ出してくれなければ、何も始まらなかったと。

そして手を差し伸べてくれたからワン・フォー・オールは始まったのだと言うのです!

 

こうして出久に手を貸すことになった二代目と三代目。

”リーダー”は、トンカツ弁当を頬張る出久に発破をかけるのでした。

<感想>

長らく詳細が明らかでなかった二代目・三代目のことが匂わされ、今はもう出久の協力者となっていたことが判明!

その個性とは一体どんなものなのでしょうか?

2人が体験していた時代のできごとや、与一と一緒にどう戦い、どういった経緯でワン・フォー・オールを受け継いでいったのかが気になります!

 

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