カイジ、チャン、マリオは銀行に預金する為に、怪しまれないような服装を調達しに行く。
着替えて感想を言い合うが大金を預金したことがない3人は自分たちが浮いていることに気づかないまま預金に銀行へ向かう。

賭博堕天録カイジ【322話】内容ネタバレやあらすじ!感想や考察も

大まかなあらすじと内容ネタバレ

カイジ、チャン、マリオは銀行によって対応が違うかもしれないと感じ、リサーチを兼ねて別々の銀行に預金に向かいます
マリオは吉兆銀行に、チャンは大神銀行に向かい、カイジは富乃銀行へと入ります。

富乃銀行に入るとカイジの風貌から周りの注目を浴びますが、カイジは舞い上がっている為、そのことには気づきません。
カイジは整理券を手に順番を待っている間に記念すべき、最初の1000万預金は可愛い銀行員がいいと浮かれ気味で妄想していました。

順番の券が呼ばれるとカイジの妄想通り若くて可愛い銀行員が窓口の受付でした。
カイジは緊張しながらも、銀行窓口に1000万円を鞄から出し、預金を依頼します。

カイジは内心ビクビクしていたが、1000万円を預金している自分の姿をイケてると自画自賛するほど舞い上がっていました。
しかし、銀行員は特に反応を示すことなく、口座開設申請書の記入等、必要な手続きを淡々と進めていきます。

銀行員の反応の薄さに逆に不満を持ち「驚いてよ!もっと!」と内心では思いますがそのままソファに戻ります。
ソファに座り、何事もなく事件が起きないようにと感じながらも、スムーズに進んでいることに何処か拍子抜けし物足りなさを感じていました。

そのことに対して贅沢な悩みと感じながら安堵していると、なんと、そこで上司と思われる別の銀行員が「預金するお金についてお話がある」と呼ばれてしまいます。
あまりにも予想していなかった出来事に先ほどまで感じていた余裕はなくなり動揺を隠せないカイジでした。

感想や考察

話がなかなか進みませんでしたが、ようやく預金に行くことになったカイジ。
ギャンブルとは違う緊張感があり、ギャンブルの時のような洞察力は皆無で空回りし続けるカイジが面白かったです。

無事に預金することができるのか次の話が気になります。
また、チャン、マリオも同じ目にあっていないかとても不安です。

無事3人がまたキャンピングカーに戻ることができるのか、それとも別々に逃亡生活になってしまうのか次週以降も目が離せません。