贄姫と獣の王70話ネタバレや感想!2019年8月20日最新話

 

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2019年8月20日に発売された『花とゆめ』に掲載されている贄姫と獣の王の最新話である70話。

その内容のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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贄姫と獣の王70話ネタバレや感想!2019年8月20日最新話

70話ネタバレ

生贄の少女・サリフィは魔族の王・レオの出生の秘密と本来の優しさを知り、その妃となりました。
人間界からの生贄を無くさせ、国交回復を望むレオに、サリフィは自分が使者に立つ事を提案します。

魔族と人間の国、国家として対等に協議をしていく、というレオの考えを重臣達に告げます。

驚く面々に、相互不可侵で公にはお互いに行き来出来ない状況は実は国境付近での犯罪をもたらしている事や、魔族の子供が人間の国へ売られても連れ戻す事が出来ない現状を訴えて、生贄制度の廃止が必要だと堂々と訴えます。

国民が納得しない、と反発する臣下にラントベルトが反論します。

「国民が、じゃなくてあんたらがでしょ」と、臣下達を怒らせ、サリフィとラントは会議から席を外します。

 

やがて、会議室から出て来たレオからアヌビスが話したいと言ってる、と告げられて二人で向き合う事になります。

魔族と人間が本当に分かり合うことができるのか前置きなく聞きたいとの言葉に、

サリフィは「できる…と思う」と答えます。

 

しかし、魔族には拒絶されるサリフィ。

それに対し、「サイショーさんが私のことをキライなだけだ」とはっきり答えます。

 

頭の固いアヌビスでも種族より個人を考えられるなら他の人にも出来るはず、自分に出来ることをしたい、と訴えるサリフィに、アヌビスは人間の国にサリフィを使者として送ることを認めます。

隠れてそのやり取りを聞いていたレオも、サリフィと二人で向き合った結果、渋々使者の役を認めます。
ただ、護衛をつけるつけないで意見が割れてしまいます。

そこへ現れたのが、サリフィの聖獣・不死鳥ベンヌ。

聖獣は魔族と人間の掟の範囲外だということで、ベンヌに乗って人間の国へ行くことが決定します。

 

みんなに見送られて、国境付近から飛び立つサリフィ。
実はレオは、魔力が弱まる日で国境には近づけなかったのですが、それはみんなには言えないので、

「おーさまには王宮を出る時にお見送りしてもらったから」

とだけ話します。

 

レオが心配して、待っていてくれる。
そのことを胸に、サリフィはいよいよ人間の国へ向かいます。

感想

サリフィがすごくしっかりしてきているのが、頼もしいです。
たとえ危険ではあっても、人間の国へ使者に立てるのは自分しかいない、と覚悟を決めてアヌビスやレオに堂々と訴えている姿に成長を感じます。
人間の国でどんなことが待ち構えているのか、楽しみです。

 

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