星のとりでー箱館新戦記ー最新話18話ネタバレや感想!

 

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2019年8月28日発売のWingsにて、星のとりでー箱館新戦記ー最新話の18話が掲載されました。

そのネタバレや感想などをまとめていきます!

 

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星のとりでー箱館新戦記ー最新話18話ネタバレや感想!

近藤勇局長を失い、副長・土方歳三のもとで蝦夷地にたどり着いた新選組の生き残り達。

徳川脱走軍は箱館・五稜郭で榎本釜次郎を総裁として新しい国を立ち上げ、土方も陸軍奉行並の地位についた。

だが、新選組隊士として蝦夷に来た者の中には複雑な思いを抱える者も多かった。

 

今回の中心人物は、島田利三郎。

町を歩きながら、利三郎はこれまでの事を思い出しています。

「俺は馬鹿だ、剣の腕には自信があるが、書物を読むのは苦手だし、深く考えるのはもっと苦手だ」

「思想があったわけじゃない」

「幼い頃から教えられ、血肉になった徳川への大恩」

 

そして、世が崩れて飛び込んだ新選組での日々を思います。

四日に一度の死番も、局長や副長の背を見ながら走るのも、心地良かった日々。

でも、局長が薩長に捕らわれながらも、処刑前に自分と相馬の命を救ってくれたと知ったときから自分の目的は変わったのだ、と。

「局長の仇を討つ」

その思いを胸に、巡回中に怪しい張り紙を手にした男を見つけますが、剥がした物を持っていただけの町人として逃します。

張り紙は、官軍が、兵士達に寝返りを促すために徳川軍への不安をあおるような内容でした。
回収をしようとしても、品不足からくる物価の値上がりや、町人の不満を目の当たりにし、利三郎も不安を覚えてしまいます。

 

でも、蝦夷地はこれから西洋に学んでたくさんの作物が実る豊かな地になるのだ、と聞いて利三郎の脳裏には豊かな実りの世界が、明るい光となって浮かびます。

しかし、隊に戻った後で、張り紙を持っていた男を町人として逃した事を土方から叱責されてしまい、更に、自分はひたすら戦うしかない、と思い込んでいきます。

一方で箱館政府は、甲鉄艦が新政府の手に渡り、他の艦とともに蝦夷に向かっているという情報を受けて会議を開いていました。

開陽丸という艦を失った徳川軍は、打開策としてこちらに向かってくる艦の分捕りを計画します。

 

「アボルタージュ」

 

という、接舷させた艦に戦闘部隊を乗り移らせて乗っ取る戦法を、仏国士官たちとたて

「やるしかない」
と作戦は決定します。

土方は添役達を呼び、宮古湾にて甲鉄を奪う作戦を告げます。

土方の指揮のもと、奪う艦に斬り込む抜刀隊の編成する話しがされます。

メンバーから外されそうになった利三郎は土方に頼み込み、連れて行ってもらえることが決定します。

感想

まんじゅうを買おうとして、店主の対応で物不足の深刻さや町の人達の気持ちが徳川軍にない様子などが表現されるのは、うまいな、と思います。

新選組を描いたマンガはたくさんありますが、このあたりの様子を描いた作品はほとんどないので、すごいです。

今回の話しの中心にいるのは、島田利三郎。

史実を知る身としては、戦いたい、と宮古湾の海戦に向かっていく利三郎が切ないです。

続きは楽しみだけど、ツライ。

もう泣ける。

 

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