宇宙兄弟最新話342話ネタバレや感想!月面で会おうという約束は果たされるか

 

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2019年8月29日発売のモーニングにて宇宙兄弟の最新話である342話が掲載されました。

日々人が六太を救いにきたことで、ようやく月に二人で立つ、というもう一つの夢が叶いそうになります。

ここでは、最新話である342話の内容や感想をまとめていきます!

宇宙兄弟最新話342話ネタバレや感想!月面で会おうという約束は果たされるか

342話ネタバレ

日々人の会見を見ながら、六太は日々人がロシアで認められたことを、「ふふ…ふふっ」と、素直に喜びます。

『やったな』と思うと同時に、ごく当然のようにその場にいる日々人を見て、『日々人らしいな』とも感じます。

 

シーンは地上へ。

 

地上では、どうやって二人を救出するのかの案を出し合っていました。

 

  • 救出船の着陸地点まで89㎞で、高地の山脈を通る必要がある
  • ビートルでいくには、片道6時間もかかり1日で往復するのは難しい

 

という状況。

この状況から考えられた案は、

60㎞地点にあるハピタットを中継(キャンプ)し、2、3日かける

というもの。

フレアの影響などで設備が機能しているのか確認しなければいけないものの、六太とフィリップの二人はハピタットでの寝泊りを経験済みです。

「彼らならやってのけてくれる」

と、この案で話が進むことになります。

 

一方、日本では六太に加え、日々人と吾妻の3人の日本人宇宙飛行士が月に立つということで話題になっています。

成功すれば、ブライアンたち、J兄弟になし得なかった偉業が達成されると、海外でも話題となります。

 

日々人と吾妻が月に来るということで一層やる気がみなぎる六太。

フィリップを上に乗せた状態で腕立て伏せを行い、その間、日々人がロシアに行った時の別れの言葉を思い出します。

 

『月面望遠鏡を月に作る』というもう一つの夢を叶え、次への意識が薄れていた六太

日々人が月に来ることをきき、気合いを入れ直します。

『ゴールラインは次へのスタートラインだ』と。

 

そして日々人の会見を見た六太は『火種をなくすな』という言葉が聞こえたような気がして、お前もそうだったんだろう?と心の中で日々人に問います。

 

ここで342話は終わります。

感想

日々人が月にくることを聞き、より一層気合いが入る六太。

着陸船までの行き方の案も出され、いよいよ動き出しそうです。

 

最近になってどんどん六太たちの夢が叶っていきますね。

嬉しい反面、どんどん最終回に向かって行っている気がして、寂しい気持ちもあります。

 

月面望遠鏡ができたときも、感動しましたが、日々人が月に着いた時も、相当心にくるシーンになること間違いなしです。

これでシャロンも無事でいてくれればいいのですが…。

 

早く続きがみたいですね!

次回は9月12日発売分に掲載されるとのことです。

 

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