墜落JKと廃人教師最新話37話ネタバレ!キスマークにあたふたする扇言

 

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失恋を苦に自殺しようとした扇言は、教師の灰原 仁に止められ、「死ぬ前に俺と恋愛しない?」と迫られます。

しかし、彼は校内で灰仁(はいじん)とアダ名されるダメ教師。

翻弄される扇言との関係は?

 

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墜落JKと廃人教師最新話37話ネタバレ!キスマークにあたふたする扇言

「痣っていうのは、どんなものでも大怪我だと思うんです」

と、扇言から責められながらも、顔面に生徒からのサッカーボールを受けてしまった灰仁は手当を受けています。

鼻に青アザを作って

「何で俺がこんな目に…俺何か悪いことしたっけ」

と嘆く灰仁に、「天罰でしょうね」と扇言は冷たく言い放ちます。

 

何を怒っているかわからないような灰仁に、扇言は、前回灰仁にキスされた首筋の後ろを見せて

「どうしてくれるんですか‼︎」

と攻め立てます。

 

「この内出血、先生の仕業ですよね」
「お前‼︎キスマークを内出血って言うなよ‼︎」
「お風呂で気づきました、痣です、れっきとした怪我ですよ」

 

と扇言は攻め立てますが、灰仁は謝りません。

誰かに気づかれることを心配する扇言に、首裏なんてバレない、と軽く灰仁は言います。

 

でも、朝に一瞬見えただけで彼氏がいるのか、と聞かれていたのです。

いない、と答えたらキスマークではないと思ってもらえたようですが、隠した方がいいのか、扇言は悩んでるようです。

 

次の授業は修学旅行の班決めで、寝違えたことにして首裏を手で隠してながら参加している扇言。

扇言はいつも仲良くしてくれてる子達と班を組むのは、人数の関係で辞退します。

とにかく目立たずにやり過ごそうとする扇言に、灰仁が協力して、班は決定します。

そのあとは、暑いのにマフラーを巻いて隠し通した扇言

 

そして、放課後。

修学旅行で同じ班になることになった人物は、不登校との事で、プリントを届けに、扇言はその子の家の住所を、灰仁に聞きに行きます。

「最終的に澄ました顔で、ダニに刺されたって言うのが一番ごまかせる」と悟ったように言う扇言の、髪をかきあげて灰仁がアザを確認します。
「私ばかり隠すのに必死で、先生は面白がって見てるし、ズルイ」

と言う扇言に、灰仁は自分の首筋を差し出します。

「俺は見つかってもお前ほど困んねーけど、仕返せば?」
「問題は、そこじゃないのに」

と困ったような顔をしながらも、扇言は灰仁の方へ進みます。

「リスクがあると分かっていても、その痣は独占欲の証」

と。

 

そして、一人で、絆創膏を一緒に組む予定の子のアパートを訪ねる扇言。

チャイムを鳴らして出てきたのは、身体中にアザを作った女の子でした。

感想

首筋のキスマーク一つで、ドキドキの展開です。

見つかりにくそうだけど、女子高生には目ざとく見つかってしまう場所。

確かに、そこに絆創膏なんか貼ったら余計突っ込まれますよね。

修学旅行も近づき、新キャラも登場で、これからが楽しみです。

 

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