執事・黒星は傅かない8話ネタバレや感想!2019年8月20日最新話

 

最新話掲載の『花とゆめ』を読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

2019年8月20日発売の花とゆめに掲載された執事・黒星は傅かないの最新話である8話。

ここではその内容のネタバレや感想などをまとめていきます!

執事・黒星は傅かない8話ネタバレや感想!2019年8月20日最新話

名家・西園寺家に仕える執事・黒星は優秀だけど型破り。そんな黒星に恋心を抱くお嬢の紫は、内弁慶を直すべく公立高校に編入します。お嬢を溺愛する黒星は清掃員として高校に潜入し、見守っていますが、二人でいる姿を皆に見られてしまいます。

 

体育祭の準備で買い出しに出たときに、二人でいるところを見られ、恋人同士という設定になった黒星と紫。

いよいよ体育祭の当日となります。

そうと信じてる友人達は、彼氏はどこ?などと冷やかしてきますが、そんな皆にも涼しい顔で挨拶する黒星に、紫は腹ただしさを覚えています。

本当は黒星が好きな紫にとって、あの日の帰り道に「ただの恋人ごっこ」と言い放った言葉が引っかかっているのです。

なので、黒星と極力話さないようにしている紫の態度に、邪険にされた、と黒星は喜んでいます。

 

競技が始まると、黒星は学ラン姿で勝手に応援を始めて怒られてます。

男子の騎馬戦で盛り上がる横で、体調を崩している担任の細谷先生を、なんと姫抱きで保健室へ連れて行く黒星。

養護の先生は体育祭の方にいるので、西園寺の主治医を手配し、先生は雨の中設営を頑張っていたとお嬢が心配していたから、恥じ入ることはない、と話す黒星の様子に、「本当に西園寺家の執事さんなんですね」と感心する細谷先生。

お嬢の素性は校長と担任の先生しか知らないことで、いずれは知られてしまうにしても、今だけはお嬢が気にしているアイデンティティを守ってやりたい、と細谷先生に頭を下げる黒星。

その姿に

「紫さんは愛されていますね」

と話す先生に、黒星は

「ええ、心から愛しておりますよ」

と答えて人差し指を口に当てる仕草をします。

 

その様子にドキドキしてしまう先生でした。
先生の様子を見に来た紫に、私とは口をききたくなかったのでは、と軽口をたたき、放置プレイ、と喜ぶ黒星。

あなたがそんなだから、ひとりで怒ってるのがアホらしくなった、とため息をつく紫ですが、怒っている理由を聞かれると、言いたくない、とソッポを向いてしまいます。

「わかる日が来るまで言わない、黒星には一生わからないし、教えてあげないかも」

と言い、更に「あのとき、なんで恋人同士なんて言ったのか」と言葉を続けます。

他に誤魔化しようがあったのに、なんで、と言われた時には医師がやって来たので返答しないままになってしまいますが、黒星の心の中では、従兄弟だとか誤魔化そうとしていたはずなのに、梶くんと目が合ってしまった時にとっさに恋人と答えてしまった自分がいたのです。

黒星の作ってくれたお弁当を、黒星や皆と食べていて、冷やかされる二人。

それを見つめる、梶くん。
体育祭は後半戦に続く、と終わっています。

感想

黒星と紫との気持ちのすれ違いが、じれったい!
梶くんの態度もどう出るのか、後半戦が楽しみです。

 

最新話掲載の『花とゆめ』を読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

おすすめの記事