執事・黒星は傅かない最新話9話ネタバレ!少しだけ変化があった二人

 

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名家・西園寺家に仕える執事・黒星は優秀だけど型破り。

そんな黒星に恋心を抱くお嬢の紫は、内弁慶を直すべく公立高校に編入します。

お嬢を溺愛する黒星は清掃員として高校に潜入し、見守っていますが、二人でいる姿を皆に見られ、恋人同士のフリをする事になります。

そこへやってきた、体育祭の当日です。

執事・黒星は傅かない最新話9話ネタバレ!少しだけ変化があった二人

9話ネタバレ!

いよいよ体育祭も後半、午後の部が始まります。

張り切るみんなと、紫に、午後は何に出るのかと聞かれた梶くん。

「さっき騎馬戦のとき、応援してくれたじゃん?あれ、結構頑張れたからまた応援してくれたら、いい、かも」

と照れ気味に伝えると、紫は何の屈託もなく、

「いっぱい応援するね」

と約束します。

それを黒星は黙って見ています。

 

他チームに押されてきた、紫達のチーム。

紫は、仲間達とTシャツの端を縛っておヘソを出し、ミニスカートを履いて応援を始めます。

黒星は

「足も腕もへそまでも惜しげもなく丸出しに…なんと美しい…恥じらいからほんのりピンク色に上気した頰も最&高です」

と喜びつつも、それを見る男子にはいらつきを隠せません。

 

一方で紫は、ほんとうは大声を出すのは得意じゃないながらも、小さい頃の、頑張り過ぎて周囲から引かれていた過去を振り払うように力強い応援を送ります。

「声が枯れるくらい誰かを応援するなんて、はじめて」

と応援するうちに、競技は大玉ころがしへ進みます。

アクシデントで大玉が紫にぶつかりそうになったその時。

黒星が見事な飛び蹴りで紫を守ります。

 

その時にちょっとだけ怪我をした紫を、スカートにはちゃんとジャージの上着を巻いたうえで、お姫様抱っこで保健室へ連れて行きます。

前回同様、養護教諭は体育祭の方で留守のため、黒星が白衣を着込んで怪我をした右肘に絆創膏を貼ります。

「遊びも必要でしょう?」

という黒星に

「恋人ごっことか?」

と返す紫。

「お嬢は恋人ごっこ、楽しくないですか?私は存外楽しくて舞い上がっておりますよ」

絆創膏の上から紫の肘にキスをします。

そこへ、養護教諭がここにいないことを知らない生徒の声がして、隠れるためにベッドに座った状態で抱き合う形になってしまいます。

ドキドキな雰囲気になりながら、かろうじて引き離し、戻ろうとして、梶くんに応援を頼まれたから、と話す紫に

「私にもお嬢の応援を頂けませんか」

と黒星が囁きます。

「なんの応援?てか、あなたは応援なんかなくたってなんでもできるじゃない」

と素っ気なく返す紫ですが、内心はドキドキです。

 

戻ると、教員達のリレーに、細谷先生の代わりに黒星が出る事になり、ぶっちぎりの速さを見せます。

ビリでバトンを受けて、あと一人。

そこに黒星を応援する紫の声だけ響きます。

一位でゴールテープを切った黒星は、口の動きで紫に応援のお礼を伝え、ちょっとドキドキを残して体育祭は終わります。

感想

黒星と紫。

進みそうで進まないじれったい二人ですが、今回はドキドキのシーンが多目で、少しだけ変化があったように感じました。

梶くんも挟んだ関係がどうなっていくか、こちらもドキドキです。

 

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