サタノファニ最新話103話ネタバレや感想!気まずい関係になる千歌と小夜子

 

最新話掲載のヤングマガジンを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

2019年8月26日発売のヤングマガジンにて、サタノファニの最新話である103話が掲載されました。

ここでは、サタノファニ103話の内容ネタバレをまとめていきます!

 

102話 一覧 104話

 

▼漫画を全巻無料で読めるか調査しました▼

サタノファニ最新話話ネタバレや感想!

103話ネタバレ

羽黒に五菱の社長が視察に訪れます。

それを聞き、『また何かやろうとしてるのか』と怪しむ西。

 

社長はまず、前の天童組の件の労いの言葉をかけます。

 

あのあと、

 

  • 息子がトップになった
  • 暴力的な睨みは神崎が担っている

 

ことで、五菱との関係性はかなり良くなったと言います。

 

客船を沈めたのは良くなかったな、などの話をしていると、『本題に入っていただきたい』と女医が社長を急かします。

 

すると、『真聖教団』を知っているか?社長が尋ねます。

教団の本拠地であるY県神無村周辺で『メデューサらしき者たちが存在する』とのこと。

これは、五菱が関わってるメデューサではなく、管轄外の野良メデューサとも言える存在だといいます。

 

メデューサたちのシーンへ。

 

懲罰房に入っていたり、入院したりして、バラバラになっていたメデューサたちが、やっと集まれました。

トマトを収穫しながら、みんなの傷の状態などを確認するメデューサたち。

 

そこに、ようやく完治した千歌も合流します。

一番に「おかえり」と声をかけて握手しようとする小夜子。

ですが、千歌はその手を避けるように「バッ」と手をあげます。

驚く小夜子をよそに、千歌は、その後何事もなかったように、ほかのメデューサたちと会話をします。

 

嫌っているのではなく、内心では船の上で行った行為を思い出し、『どんな顔して話せばいいかわからない』とかなり気まずい様子で、それは小夜子も同じようです。

顔を赤らめる二人。

 

その状況を上から社長たちが眺めます。

  • 普通の少女にしか見えない
  • しかし、夜の人格を着々と認め始めている
  • 前に比べ殺人への抵抗も少なくなった

などを話し、その延長線上にある『永遠の魂』こそが目的であることを話します。

 

社長たちを見て怪しむ千歌たち。

千歌は、その中に、綺麗な少女がいるのを見つけます。

 

そのとき、『ピーー!』と笛の音を鳴らしながら西が来て、作業終了を告げます。

そして、レクリエーションを行うと言い、「カヤックフィッシングに行こう!」と嬉しそうに話します。

レクリエーションと聞き、喜ぶ千歌たちでしたが、カヤックフィッシングと聞き、不満そうな顔をするメデューサたち。

そこで、103話は終わります。

感想

客船での話もひと段落し、社長が表舞台に出てきました。

千歌と小夜子の二人の微妙な関係も今後どうなるか気になるところです。

夜の人格だけでなく、昼でも二人がそういう関係になるかもしれませんね。

 

次回はレクリエーション回。

不満そうな顔をしていますが、始まると大はしゃぎで楽しみそうですね。

 

最新話掲載のヤングマガジンを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

 

おすすめの記事