ちはやふる最新話218話ネタバレや感想!いろんな人の想いを背負って挑む若宮

 

最新話掲載のなBE・LOVEを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

2019年8月30日発売のBE LOVEにてちはやふるの最新話である218話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

ちはやふる最新話218話ネタバレや感想!

218話ネタバレ

かなが、『強い敵は強い味方』の意味について、呉服屋を例に説明します。

場が盛り上がっていなければそのジャンルは衰退する、一人だけが頑張るよりも、ライバルがいる方が強くなれるとのこと。

 

第一試合目『読手:芹沢恭二八段』

その読みは、尊敬と畏れを持って『芹沢の読みに奇跡なし』と呼ばれるほどの読手。

これは、芹沢の読みに文章のイメージが込められていない、色がないため。

 

「めぐりあいてー」と読んだ瞬間、若宮が凄まじい速さで取ります。

その速さは、速すぎてどっちが取ったかわからないほど。

この1枚目から、クイーン戦が始まります。

 

大盤係の『竹内こころ』がモタモタしているも、読手は大盤係の動きを見ていないため、次々と読み上げていきます。

そんなこころの心境もつゆ知らず、勝負はどんどん進んでいき、観客の中にはこころの心配をするものも。

 

〜過去のシーン〜

 

史上最年少でクイーンになった若宮をみてかるたを初めて、どんどんのめり込んだこころ。
しかし、かるたの世界もそう簡単ではなく、若宮のような天才にはなれないと幼いながら気づきます。

 

そんな中、若宮から直接『大盤係をやってくれへんか?』と頼まれます。

母親がかるた頑張っても結果出んの苦しいやろ?とその頼みを拒否する中、「やる」と言い続けるこころ。

 

その言葉をきき、若宮は自分は結果が出ないことは一度もなかったからわからないけど

 

「結果出んくてもやり続けたいいうのは大変なことなんやないんでしょうか…」

 

と言います。

子供の好きの感情を押しつぶしたら、違う何かにその好きが移るのではなく、潰れてしぼんで『好きのパワーがなくなるだけ』だと伝えます。

すると、こころがなんでそんなに大盤係をやってほしいのかを聞くと、

「今一番うちを好いてくれとるから」

と伝えます。

 

場面は戻り、若宮の鋭い一閃。

まずは若宮が4連取します。

 

こころは、若宮から大盤係を頼まれたことを思い出し、あたふたした動きがなくなり、ようやく大盤が追いつきます。

「その好きはあんたをもっと遠くに連れて行く」
「そのまま好きでいていい」

などの若宮の言葉を思い出し、こころは凛とした表情になります。

 

そして、若宮が5連取。

若宮は「ちは」が来た時に千早の目が変わったことに気づき、特別な一枚を持つことは命取りだ、『ある』だけで手を絡めに来るやろう?と心の中で声をかけます。

 

しかし、そんなことはない、と考える千早。

 

若宮は

  • 自分には敵も味方もいない
  • 一人でどこまでも強くなる

と心の中で考えます。

影で支えてくれている人たちのことを思い出し、『勝手に思うくらいは許したるわ』と思うも、その周りの想いは確実に若宮の力を後押ししています。

 

そして、「ちはやぶるー」と読まれた瞬間、凄まじい速さで若宮が6連取。

同時に若宮のことを知ってほしいと応援していたみんなが配信している動画のチャンネル登録数も目標の1000人を超えます。

 

勝負はクイーンである若宮の一人舞台で進んでしまいます。

 

そんな勝負を動画で見ている真島。

その真島に周防兼子が合流するところで218話は終わります。

感想

『一人で強くなり続ける』という若宮ですが、自然と応援する人からパワーをもらっています。

千早は『私の札』と言っていた「ちはやぶる」すらも取られてしまい、一気に6連取。

流れは完全に若宮のものです。

 

千早は全く手も足も出ていない状況です。

この中でどうやって流れを取り戻して行くのか見ものですね。

 

今回はとにかく若宮が札を取るときの描写がかっこよかったですね。

まさしく『クイーン』と呼べるような迫力、凄みがあってよかったです!

 

最新話掲載のなBE・LOVEを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

おすすめの記事