【SAKAMOTO DAYS】最新話4話ネタバレや感想!12月14日掲載

 

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプにて、【SAKAMOTO DAYS】の最新話である4話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【SAKAMOTO DAYS】最新話4話ネタバレや感想!12月14日掲載

坂本とシンは、你北(にいきた)中華街へ仕入れにやってきます。

葵と花にも頼まれたお目当ては、限定50個の「神肉まん」。無事に買えて喜ぶ坂本たちですが、そこにチャイナ服の女性が降ってきて…!

 

女性をキャッチした坂本ですが、そのせいで神肉まんは潰れてしまいました!

さらに荒っぽい男たちがその女性・陸小糖(ルーシャオタン)を追いかけてきて、捕らえて逃げないようにアキレス腱をズタズタにすると言い出します。

 

すると男の向ける刃物を、トングで折ってしまう坂本。

続いてシンが看板で男を殴りますが、別の男が銃を構え…!すると2人が反応するより早く、小糖は太極拳で撃退しました!

 

2人はその強さに目を見張りますが、追っ手が増えて2人も仲間と見なされ、3人で逃走することに。

 

その頃「弾商会」の会長・王(ワン)は、小糖を取り逃がした報告を受けていました。

王は小糖を、家族皆殺しにしてまで追い詰めたと言っており…。

部下に”奴ら”を呼ぶよう指示すると、返事をするより早く、その部下はある男に首をはねられてしまいました!

 

王が呼ぼうとしたのはその男・バチョウと、その兄・ソンヒ。安易に人を殺す兄弟の異常性を恐れつつも王は、小糖の持つ”鍵”があれば中国の闇市場を支配できるとして、小糖を捕らえるよう兄弟に指示するのでした。

 

一方の小糖は、坂本たちに自分が有名なマフィア・陸家の娘であることを打ち明けつつ、逃走を続けています。

追われる原因が、両親に託された隠し金庫の鍵であることも小糖は知っていました。

しかし、両親が死んでも守りたかったものを簡単に手放せはしない。

そんな思いで小糖は、これだけ追われても鍵を死守していたのです。

 

坂本たちを巻き込むつもりはなく、別れようとする小糖でしたが、坂本は唐突に肉まんを作れるか尋ねます。

小糖は父親から教わっていたとのことで…それを聞くと坂本は、仕入れを中止にして小糖を助けると言い出しました!

 

条件は生還して肉まんを作ってもらうというもの。

そう立ち止まって話している隙にバチョウが追いついて、坂本を遠くの建物まで蹴り飛ばします!

そんなバチョウの粗暴なやり方を諫めつつ、ソンヒもやってきました。彼らは双子の殺し屋にして、快楽殺人鬼とのことで…。

小糖は背後からバチョウに襲われかけますが、それを坂本が殴り倒して阻止!元殺し屋対現役殺し屋の戦いが始まります!

<感想>

また可愛い新キャラクターの登場ですね!

小糖は1話のカラーページにもいたので、レギュラーキャラになりそうです。

隠し金庫の中身が気になりますが、坂本がやけに肉まんに執着していますし、肉まんに関するものだったりするのでしょうか…?

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