【ONE PIECE】最新話999話ネタバレや感想!12月21日掲載

 

 

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2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプにて、【ONE PIECE】の最新話である999話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

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【ONE PIECE】最新話999話ネタバレや感想!12月21日掲載

かつてエースは鬼ヶ島にて、ヤマトと一騎打ちをしていました。

その時カイドウ達は遠征中で、島には幹部一人すらいない状況。

 

白ひげ海賊団に散々暴れられて島はめちゃくちゃ。

ヤマトに島を守る義理はないとはいえ、本土へ戻るように促します。

 

他のメンバーにはさらわれた子どもたちを連れて先に戻ってもらい、エースはヤマトとの戦いを続けます。

エースから父親に心まで縛られていることを言われ、カチンときたヤマトは、カイドウの”力”の象徴である龍の像を破壊!

 

それに呼応してエースは火拳で像を燃やしてしまいました。

それからすっかり意気投合した2人。

ヤマトは手錠さえ取れたらいつか必ず海に出ると言い、エースから今活躍する若い世代の海賊たちや、数年後に出航するという「弟」の話を聞かされ、目を輝かせるのでした!

 

エースが言うに龍の像は、次に彼がワノ国に来るまでの、カイドウへの警告の印。

しかしカイドウとエースが出会うことは叶いませんでした。

 

そんな話を聞かされてモモの助は、ワノ国を救おうとした海賊がいたことを知るとともに、ヤマトの父がカイドウだと初めて知ってびっくり!

全力で距離を取って他人行儀になります。

そして同じ頃、ナミもお玉とエースの話をしており…。

 

ライブフロアでは、クイーンがマルコを止めるように必死で指示を飛ばしていました。

ロビンとブルックを城へと走らせ、ゾロを天井へと運んでいくマルコ。

 

その脳裏には、白ひげ海賊団でワノ国への進軍について話し合っていたことが思い起こされます。

 

彼らがおでんの死を知ったのは何年も後。

そして自分たちが動けば途方もない犠牲が出るとして、下手に動くことができずにいました。

 

ヤマトとの約束を果たすため、一人でも行きたいとせがむエース。

白ひげは、おでんに倒せなかった男をエースに倒せるものかと鉄拳制裁!

 

イゾウもマルコも、白ひげさえ許せば自分たちを誘うように、エースに頼んでいましたが…。

かつての思い出に、つい涙が零れ落ちるマルコ。

 

天井の穴まで間近というところで、ブラキオサウルス形態のクイーン、プテラノドン形態のキングが行く手を阻みます!

 

一方のお玉はルフィがエースの弟であること、モモの助はエースがロジャーの息子でルフィの義兄であることを聞かされ、それぞれ驚いていました。

ヤマトは、そのルフィがモモの助たちをワノ国に連れてきたことは運命であり、その根拠はルフィが”D”の一族だからだと、一冊の書物を取り出しながら言い…。

 

カイドウはビッグマムと合流していました。

島を都に落とす話を楽しそうにするカイドウに対し、ビッグマムが気にするのはロードポーネグリフのことばかり。

 

ビッグマムは、ロックスが滅びた時に”ゴッドバレー”で、カイドウに「ウオウオの実」の幻獣種をあげたのだと恩を着せます。そして欲の矛先を”ワンピース”へと向け…!

<感想>

なぜワノ国がカイドウの支配に落ちてから、白ひげ海賊団は助けに来られなかったのかという謎が解けましたね!

せめておでんが生きているうちに情報が届いていたら、危険を省みずに助けに行ったのかもしれませんが…。

 

そしていよいよ登場したヤマトが持つおでんの航海日誌と、ワンピースへの欲望を晒すカイドウ・ビッグマム!

記念すべき1000話で、一体何を目撃することになるのか…楽しみで仕方がありません!

 

 

 

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