【MFゴースト】最新話131話ネタバレや感想!沢渡の作戦実行

 

とうとう石神を射程圏内にとらえたカナタ。

車高の高さの違いを利用し、スーパーカーの弱点を利用するような形で4位の座を奪うのでした。

 

しゃちょー
さすが、危なげなくやってくれるで

2021年2月1日発売のヤングマガジンに掲載された【MFゴースト】の131話のネタバレや感想をお伝えします!

 

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【MFゴースト】最新話131話ネタバレや感想!沢渡の作戦実行

闘志を見せる諸星と消沈する石神

カナタが石神を抜かしたことで会場あ大いに盛り上がるところから始まります。

 

実況は、この先石神が逆転する可能性があるのかを話します。

どうやらこの先は全開区間ではあるのものの、ゆるやかに左右にふられるため、ラインは1本しかないとのこと。

カナタは絶妙な位置取りで石神を抑えているようです。

実況は、86の心臓部は相当なアップデートがされていることに間違いないなどと話し、3台は主屋コーナーへと進んでいきます。

 

そんなカナタの走りを見て、諸星はふつふつと闘志を燃やし始めます。

公道でしかありえないようなやんちゃな走りを見せたかと思えば、レーシングドライバーとしての分厚いキャリアを見せるけてくる。

先ほどまで若干拗ねていた諸星ですが、やる気がみなぎってくるのでした。

それに反して、年は取りたくないと意気消沈する石神。

奥山もカナタの走りを見て、このレースでカナタの中で何かが覚醒したと考えるのでした。

順位

そして場面は先頭グループへ。

とうとうファイナルラップへと突入していきます。

先頭では三つ巴の戦いが繰り広げられる中、6秒後方にカナタの姿も。

 

そのあとは、

 

5位:石神
6位:諸星
7位:大石
8位:柳田
9位:前園
10位;坂本
11位:相葉
12位:八潮
13位:北原
14位:テイラー
15位:大谷

 

という順位となります。

実況は、トンネルの証明がすべて消されている理由について話します。

 

そうしていると、そのトンネルから先頭グループの3台が飛び出してきました。

ベッケンバウアー、沢渡、赤羽という順位で、再びトンネルの中へ入ります。

 

そしてトンネル内で、沢渡はあえてラインを開けます。

とうとう言っていた作戦が実行されるようです。

 

赤羽はその隙を逃さず、迷うことなくフルスロットルで駆け抜けることに。

赤羽が沢渡を抜きベッケンバウアーに迫るシーンで終わります。

感想

今回は最後に沢渡の作戦が実行されたくらいで、大きな順位変動はありませんでした。

現状確認の回でしたね。

カナタが順位を上げていく中、相葉も地道に順位を上げていることがわかります。

相葉も、坂本くらいまでは抜かしてほしいところです。

 

カナタが後ろから迫る中、沢渡の作戦はどう転ぶのでしょうか?

わざと抜かせたようですが、なんだかうまくいかず終わるような気がします。

カナタが後ろからきて慌てる沢渡の顔が目に浮かびますね。

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