【MFゴースト】最新話121話ネタバレや感想!

 

諸星が順調に順位を上げる中、カナタは苦しい戦いが続きます。

その様子に、恋のパパも気づき始めます。

そんなカナタの後ろから迫る新たな敵が!

 

しゃちょー
無難な走りしかせんような奴に負けてほしくない!

 

2020年10月26日発売のヤングマガジンに掲載された【MFゴースト】の121話のネタバレや感想をお伝えします!

 

前の話 一覧 次の話

 

▼今すぐお得に漫画を読むならこちらから▼

最大50%ポイント還元でイッキ読みがお得!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

【MFゴースト】最新話121話ネタバレや感想!

変化

実況が先頭グループについて話すシーンから始まります。

沢渡はこのままで終わるはずはなく、したたかにベッケンバウアー攻略をもくろんでいるはず、などと話します。

全てをひっくり返すようなどんでん返しを画策しているのではないかと言うのでした。

 

そして場面は注目の5位争いに。

3号車の大石に諸星の885号車が張り付いているような状況です。

そんな状況に大石は、ルーキーは何しでかすかわからないからやりにくいなどと考えるのでした。

 

その頃カナタはひじの痛みに顔をゆがめていました。

ですが、その痛みのおかげか、カナタに変化が訪れます。

1年間のブランクによりぼやけていた何かが、次第にクリアになっていくカナタ。

 

母を亡くしたことやレースに背を向けるなど心理状態が追いつめられた中。

いろんなものがはがれていき、カナタの中に最終的に2つのものが残ります。

 

それは、

『幼いころから体に染みついたドライバーのスキル』

『むき出しのピュアな闘争心』

でした。

 

逆境の中で、カナタはブランクから完全復活していました。

とはいえ、2速が使えないという厳しい現実は依然として残ったままなのでした。

快進撃

3番セパレートに入るところで、諸星が動きます。

右サイドが有利と言われている中で、左から抜かしに行きます。

 

そして最後のコーナーで2台は並ぶ形に。

そのまま諸星が大石を追い抜くところで終わります。

感想

諸星の快進撃が止まらないですね!

このまま先頭グループに追いついてしまうのではないかと思われるほどの速さです。

 

そんな中、カナタの中でもある変化が。

今のレースに必要なものだけが残り、怪我をしたことでカナタ本来の力がようやく発揮できるようになったようです。

依然として、痛みと2速が使えない状況は変わらないままとはいえ、この先は一気に追い上げてくれそうな気がします。

 

諸星かカナタが追い上げてくることで、沢渡が考えていた作戦を実行できるようになるかもしれませんね!

 

しゃちょー
とうとうカナタの反撃開始やで!

 

▼今すぐお得に漫画を読むならこちらから▼

最大50%ポイント還元でイッキ読みがお得!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

おすすめの記事