【GIANT KILLING】最新話533話ネタバレや感想!

 

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アジアカップで準決勝まで進んだ日本代表。対戦相手はオーストラリア代表である。

幸先よく、2点を先制した日本代表であるが、オーストラリア代表が猛攻を見せて、同点に追いつき、そのままハーフタイムを迎える。

重苦しい日本代表のロッカールームであったが、花森やブラン監督により、決意を新たにする後半戦に臨み、チャンスを作るものの、ゴール前には大きな壁が立ちはだかる・・・

【GIANT KILLING】最新話533話ネタバレや感想!

ピッチ上では、椿とアレックのシュートを防ぎ、こぼれ球を狙った与木と接触したオーストラリア代表のGKベイカーの治療のため、プレーが中断されている。

アレックは、今日止められたのが2本目なので、ベンチ方面からの視線が痛いと愚痴る。

その言葉通り、2人の選手が「俺なら、ぜってー決めてる・・・」とアレックを見ている。

そのアレックは、椿に自分がハーフタイムに立てた仮説が当たっているかもしれないと話す。

 

治療の終わったGKベイカーが蹴ったボールは、後半から代わった城島の方に向かっているが、オーストラリア選手に競り勝ち、ヘディングで弾き返す。

こぼれ球を取ったイワンはパスを出すも、その後の展開が遅いと愚痴る。

 

日本代表がオーストラリア代表に対しての対策を立てているので、自分たちの精度を高めていかないといけないと考えているが、その言葉を裏付けるかのように、オーストラリア代表のゴール前のセンタリングはオフサイドを取られてしまう。

これを見てイワンが呆れており、このイワンをサリバンが見ているのであった。

 

日本でこの試合をテレビで見ているETU首脳陣。

日本代表が安定して戦えているのを見て、達海が分析を始める。

 

  • 全体的に戦い方が整理された。
  • 前半も日本は中盤に人数を掛けて相手の攻撃に対応していた。
  • やられたのは、球際での処理がルーズだったから。
  • そんな感じで、ふわふわしていた守備時の日本が、後半は引き締まったように見える。
  • 後半のアタマは、ハーフタイムの答え合わせ
  • 日本は、邪念みたいなものから解き放たれたような気がする。

 

試合では、日本代表が奪ったボールをアレックが受けると、CBライアンがアレックを倒してしまい、イエローカードを受ける。

これを見て、日本代表ベンチでも、アレックがハーフタイムに立てた仮説が正しいと話をしており、その仮説とは、『相手のCBがスタミナに不安を抱えている』という内容である。

ブラン監督も、この仮説を考えると、すべて合点がいくと話す。

 

椿にパスが渡ると、後ろからサリバンが詰めてくるも、競り勝ち、上がってきた城島にパスを送ると、受けた城島はゴール前にいるアレックに「ヒーローになっちまえよ!」とつぶやきながら、センタリングを上げる。

しかし、ライアンがアレックに競り勝ち、ボールが通らず、こぼれ球につめた花森がシュートもディフェンダーに弾き変えられる。

アレックは、

 

  • いける・・・!
  • 流れはウチにきてる!
  • これが相手に渡らんうちに、勝ち越し点を奪っとかんと!

 

とつぶやく。

 

そして、オーストラリア代表のベンチでは、ゴードン監督が腕組みして、ピッチ近くに立っているのであった。

感想や考察

アジアカップ準決勝、同点で迎えた運命の後半戦が始まり、チャンスを作った日本代表ですが、オーストラリア代表GKのベイカーにより、ゴールを奪えないところで前回は終わりました。

今回は、アレックがハーフタイムにある仮説を立てており、その仮説がオーストラリア代表のCBがスタミナに不安があるというものが紹介されました。

アレックは、流れが日本代表に来ていると感じており、そのまま得点できる雰囲気を感じます。

しかし、オーストラリア代表のゴードン監督が腕組みをしているところで終わっているので、次回に何らかの動きがあるのかと思いました。

どんな展開になるのか、今後が楽しみです。

 

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