【GIANT KILLING】最新話528話ネタバレや感想!同点のまま後半戦へ

 

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アジアカップで準決勝まで進んだ日本代表。対戦相手はオーストラリア代表である。

幸先よく、2点を先制した日本代表であるが、オーストラリア代表も黙っていない。

前半も残り10分からオーストラリア代表が猛攻を見せて、同点に追いつくのであった。

前半もアディショナルタイムは2分となり・・・

【GIANT KILLING】最新話528話ネタバレや感想!同点のまま後半戦へ

528話ネタバレ!

前半も残すところ、アディショナルタイムの2分のみ。

ポジションに戻りながら、話をしている椿と窪田。

オーストラリアはすごいと思いながらも、流れがたまたまオーストラリアにあるだけで、日本の内容は悪くないと考えている。

そして、「オーストラリアは前半終了間際に追いついたから、ホッとしてるはず。つけ込む隙は絶対にある。」と椿がいうと、窪田も「せっかくの

マイボールを、後ろで回して終わるのは勿体無い」と同意する。

「そうさ!最後に一発、殴り返してからロッカーに戻ろうよ!」

と宣言する椿である。

 

試合は進み、ゴールキーパーからパスを受けた八谷は「あいつらめ、先輩を差し置いて、チームを鼓舞するような発言しやがって」と嘆くが、「確かに、向こうにさっきまでの勢いは感じねえ!!」と呟きながら、椿にパスを出す。

パスを受けた椿は、オーストラリア代表が自分に寄ってきたので「食いついた!」とつぶやき、八谷に戻す。

その八谷は、「おっしゃ!頼むぜ。花森君!!」と言いながら、花森にパスを出す。

そして、花森はサイドにいる与木にパスを出すと、すかさずクロスを上げる。

 

このクロスに合わせて、アレックがヘディングシュートを放つも、ゴールキーパーのファインセーブにあう。

こぼれ球に対して、飛び込んできた窪田がシュートを放ち、ゴールネットに突き刺さる!

 

しかし、主審の判定は、ノーゴールであり、ここで前半が終了するのであった。

アレックのファールで笛を吹かれていたため、ノーゴールとなった。

ものすごいシュートを放った窪田を賞賛する椿。

八谷も彼らに近寄り、「ダウンこそ奪えなかったものの、なかなかいいパンチをお見舞いできたかもしれないぜ?」と話す。

この言葉通り、オーストラリア代表はショックを受けた状態となっている。

 

ハーフタイムに入り、日本代表のブラン監督は、ベンチメンバーも全員ロッカーに引き上げさせて、チーム一丸となってミーティングを行うのである。

記者陣は、「このハーフタイムで、もう一度、日本代表を奮い立たせてくれよ?」と呟くのであった。

感想や考察

アディショナル2分から、活躍を見せたのは、やはり、若い椿であり、窪田でした。

特に、窪田はノーゴールになってしまったものの、ものすごいシュートを放ち、ゴールネットを揺らしました。

さて、同点のまま、後半戦を迎えることになったこの試合。

ハーフタイムでは、ベンチメンバーもロッカーに引き上げさせて、ミーティングに望みます。

ブラン監督は、どのような指示を与えて、どのようなメンバー交代を行い、強敵・オーストラリア代表に勝負を挑むのでしょうか。

これからの展開が楽しみです。

 

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