【BUNGO-ブンゴ-】最新話248話ネタバレや感想!11月12日掲載

 

2020年11月12日発売のヤングジャンプにて、【BUNGO-ブンゴ-】の最新話である248話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【BUNGO-ブンゴ-】最新話248話ネタバレや感想!11月12日掲載

4回まで好投をしていた石神ですが、5回に追加点を取られて更にランナーも溜まっている状態で石浜がマウンドに立ちました。

マウンドを降りる事になった石神に対してエラーをしてしまった小谷野はあんなに一生懸命一緒に練習して最高の投球をしたのにすみませんと心の中で謝ります。

 

そんな彼に観客席で応援している横山と新迫は気にするな、小谷野なら何処かで取り返せると励ましの言葉を送ったのです。

石浜もまた小谷野に顔を上げて堂々と振舞うんだ、隙を見せたらつけこまれてしまうから反省なら後ですればいいと言います。

 

石浜は現状2点差に迫られ、ランナーは2塁と3塁にいて、流れは完全に相手に流れていて、強力なクリーンアップを迎えると冷静に状況に判断すると殆どの者が何時もの石浜と違うと感じていたのです。

 

石浜は周囲を見回していると敵のスタンドの応援も滅茶苦茶盛り上がっているし、ここがチャンスだと思っていて、逆にここを逃したらやばいと思っていると心の中で呟きます。

続いて自分達のベンチを見てみるとそれ程ピンチだと感じておらず、観客席には石浜の父親と姉が来ていて、それに石浜は気づくと共に何かが変だと感じていました。

 

今の石浜はここにいる全ての者達の表情、感情がはっきりと見えている状態になっていたのです。

エースとしてマウンドに上がった石浜はまるで現在まで無いと感じていて、しかもこれから投げる自分の球は相手のバットに触れる事すら出来ないと感じ取っていました。

そして力だけで圧倒出来る自信しかないと思いながら投げるのでした。

感想

遂に石浜がマウンドに上がる事になりましたが、如何やらエースとしてマウンドとして上がる事で緊張を力に変えている感じがしますね。

ただでさえ能力が高い石浜が緊張を力に変えたのなら、どんな打者相手でも完全に抑えられるかもしれませんね。

 

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