【BUILD KING】最新話9話ネタバレや感想!1月25日掲載

 

2020年1月25日発売の週刊少年ジャンプにて、【BUILD KING】の最新話である9話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

BUILD KING】最新話9話ネタバレや感想!1月25日掲載

コモーリ王は屋獣のことをツーバイフォーと呼び、古代にこの世界を荒野へと変えた悪魔なのだと言います…!

それが現代も生きていたとは、と驚愕していますが…。

 

とんかちとレンガは、ナナの指示を受けてホテル列車”リゾートトレイン”に乗ることになります。

そこから1週間かけて目的地へ向かうという話ですが、まるで本物のホテルがそのまま移動しているかのような出で立ちに、とんかちもレンガもびっくりです!

 

車内でこるくは、2人がビルオンのライセンスを取るのだと聞いて、よくわかっていない2人に説明を始めます。

ビルオンとはビルドユニオンのこと。ビルダーに世界中のあらゆる工事を斡旋する組織であり、この世界を動かしているとも言える職人集団なのです。

こるくも専門建築士の資格試験のため、目的地「ビルオンガーデン」に同行すると言います。

 

とんかちは車窓から見えるコモーリ岬に向かって別れを告げました。

レンガにとっては結局姿を見せずじまいの屋獣が気がかりでしたが、コモーリ王も屋獣と関わらないように一言告げてからは何も言わず。

 

当のコモーリ王はとんかちたちの夢を応援しつつ、その後裏家業から足を洗って普段の逆さ生活を配信する動画配信者「ビーチューバー」に。

大人気となって広告収入で豊かに発展していくこととなるのでした。

 

とんかちたちの出発から1週間後。ビルオンガーデンにはナナと、ナナの代理で棟梁をしている測量士・コプターがいました。

ナナは「七組のナナ」として周囲から騒がれています。

ナナは”ビルドシスターズ”棟梁の大工・アカナという女性に絡まれて、今回の試験に棟梁会の幹部である”十棟”もくると聞かされ…。

 

到着したとんかちたちは、自分たちが試験を受ける「ビガー工法」の部へ。

呑気に明るく挨拶をするとんかちですが、そこには変わった格好をした人物たちが、物々しい雰囲気で立っているのでした。

<感想>

屋獣の謎について気になるところもありましたが、それは一旦置いていよいよとんかちたちの試験へ!

一般工法とは違うビガー工法の試験を受けることになるようですが、一体どんな試験内容となるのでしょうか?

個性的なライバルたちも登場し、新展開への期待が高まります。

おすすめの記事