【黙示録の四騎士】最新話2話ネタバレや感想!2月3日掲載

 

2021年2月3日発売の週刊少年マガジンにて、【黙示録の四騎士】の2話が掲載されました。

その内容のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【黙示録の四騎士】最新話2話ネタバレや感想!2月3日掲載

亡くした祖父と暮らしていた「神の指」を出て、遥か下の地上へと一人で降りていくパーシバル。

ところが丸一日かけて崖を降り続けていても、雲の下の景色すら見えやしません。

小さな足場で一休みをし、翌日も降り続けているとようやく雲の隙間から地上が見え始めてきました!

ところが景色に気を取られて落下してしまい…。

 

怪鳥の背中や木がクッションとなり、パーシバルはなんとか地上に降り立ちました。

そこには不思議な首輪をしたキツネのような動物が立っています。

 

パーシバルは自己紹介をしますが言葉が通じるわけもなく…しかし無言で走って行くその動物を追うと、「カッツ大道芸一座」という3人組に遭遇しました!

 

不思議な力で芸の練習をする彼らに、パーシバルは感激の拍手を送ります。

しかしやる気のなさそうな男・ドニーは見物料を要求。

お金という概念すら知らないパーシバルに、ドニーは身体を空中浮遊させ…荷物を盗んで馬車を走らせ置き去りにしてしまいました!

 

そんなドニーに仲間の女性・エルバは猛反発!

座長のカッツも、パーシバルを身寄りのない少年だと見て心配します。

ドニーは罪悪感を覚えつつも、戻るにももう大分引き離してしまったと言いました。

しかし着地したパーシバルは全速力で追いかけ、馬車に追いつくどころか追い越してしまいます!

 

ドニーに荷物を返してもらったパーシバルは、イロンシッドを捜していることを3人に伝えます。

その名前に心当たりはないようですが、祖父を殺した父親への仇討ちの旅をしているのを知った3人は、情報の得られそうな村まで馬車で乗せていってくれることに!

道中で早くも打ち解けます。

 

しかし到着した村を巨大狼が襲っていました!

丸かじりされている家の中には村人が残っています。

聖騎士に知らせに行こうとする3人ですが、パーシバルは飛び出して、祖父が毎日聞かせてくれた心得に従って弱い者を助けようとし…

矢を放ちますが、なぜか急カーブをしてパーシバルのマントに命中!

身動きが取れなくなります。

 

そこで逃げようとしていたドニーが飛び出し、襲いくる狼から身を挺してパーシバルを守りました!

元は聖騎士志望だったドニーたち。夢破れてすっかりくすぶっていたドニーですが、パーシバルの姿を見て気持ちに火がついたようです!

倒れて痛みに苦しむドニーを見ると、パーシバルは怒りに任せて狼の攻撃を素手で受け止め、張り手一発で撃退してしまいました!

 

喜ぶ村人たちとカッツ一座。

守ることができた老人と孫の姿を見て、パーシバルも満足げです。

その姿を遠くから、先ほどのキツネのような動物が見つめていました。

そして、巨大狼を使い魔として放っていたらしき謎の男も、不思議な力で見届けており…。

<感想>

祖父から受け継いだ騎士道精神と常人離れしたパワーで、早速パーシバルが大活躍!

カッツ一座もそれぞれいいキャラをしていますし、『七つの大罪』から引き続き安定の面白さですね。

今後の展開に関わってきそうな気になる存在も登場し、パーシバルの旅の今後に期待です。

 

 

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