【高校生家族】最新話22話ネタバレや感想!1月25日掲載

 

雨の日に練習をする姿を見て、校長は面白そうだからという理由で廃部見送りを決定!

それに対して山本先生も抗うことはできず、ひとまず男子テニス部は存続することになるのでした。

 

2020年1月25日発売の週刊少年ジャンプにて、【高校生家族】の最新話である22話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

【高校生家族】最新話22話ネタバレや感想!1月25日掲載

30年前、中学男子バレー部2年の川藤は、雨宿りしながらも体を動かす先輩の一郎に驚愕!

次の大会に向けたトレーニングがてら体も乾かせるとして、2人してアツい練習に励んでいましたが…

それから30年経った現在、一郎は高校男子バレー部のマネージャーにこき使われる存在となっていました。

 

この日のバレー部は厳しい監督が来ることで緊張感満点!

しかし姿を現した監督こそ、かつて一郎の後輩だった川藤でした。

赤井がまとめた新入部員のデータをチェックする川藤。

洲崎のずば抜けた実力を評価する一方で、一郎の名前を見つけて戸惑います!

 

そして雨の中雑用に走り戻ってきた一郎本人に遭遇。

差し出された赤井のタオルを遠慮し、自力で雨水を吹き飛ばす動きを見て、川藤は一郎だと特定して「家谷先輩」と呼んで敬語で挨拶をしました。

 

高校バレー部で注目選手になるまで活躍した川藤。

しかし家の事情で進学できなかった一郎とは卒業式に別れたきり。

それがこんな形であれ再会できたことを喜び、赤井に一郎をレギュラー入りさせるよう命令しました!

 

しかし一郎は入部テストも受けていない身分で雑用は当然だと、川藤を叱って謝らせます。

そんな態度の一郎に赤井が叱りつけ、奇妙な三つ巴の関係が成立してしまいました。

赤井は一郎に球拾いを命令しますが、自分がやると川藤が言い、それなら赤井がやると言って大混乱!

 

厳しい監督が一郎の後輩として甲斐甲斐しく働こうとする姿に、他の部員たちも動揺しっぱなしです。

しかし一郎は今の立場をはっきりさせ、今日からは部員と監督の関係でいく方向で落ち着かせるのでした。

<感想>

雑用として偉そうな赤井にいいように使われる一郎のことが気がかりでしたが、まさか一郎を慕う元後輩が鬼監督としてやってくるとは…!

45歳にして高校生という、一郎の立場を最大限に生かした複雑な関係性がとても面白いですね。

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

 

おすすめの記事