【高校生家族】最新話20話ネタバレや感想!1月4日掲載

 

 

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2020年1月4日発売の週刊少年ジャンプにて、【高校生家族】の最新話である20話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【高校生家族】最新話20話ネタバレや感想!1月4日掲載

英語の授業で、恥ずかしがりながらも英文の読み上げをそつなくこなす光太郎。

先生に褒められて拍手が起きますが、次の一郎は清々しいほどのカタカナ英語!

あまりのひどさに先生も無理やり中止させてしまいます。

 

一郎は仕事をしていた時も、海外出張のたびにまったく通用せず、語学を勉強してこなかったことを後悔していたと言います。

そして先生に英語で感謝を伝えますが、”thank you”の”th”の発音間違いを指摘され…。

 

何度繰り返しても「サ」の発音にしかならず、それでは相手を沈めてしまうとツッコまれました。

続いて静香も、昔からLとRの発音の違いがわからないと言い出します

先生に教えてもらってもうまくできず、光太郎が止める事態になり、他のクラスメイトは中学で習得することだとヤジを飛ばします。

 

とはいえクラスの半分のスキルも似たり寄ったりですが…。

一方で春香の発音は完璧で、先生は一郎と静香に春香のマネをするように教えるのでした。

 

その夜ベッドで横になりつつも、英語の難しさに打ちのめされつつ、英語でも赤点を取るかもしれないという不安やうまくしゃべりたいという悔しさを話し合う2人。

寝ている場合じゃないと言って電気をつけ、それから毎晩英語のレッスンに励み…!

 

その結果2人とも、次の授業では驚くほど流暢な英語でしゃべれるようになりました。

この前はまるで別人のようで、先生や春香も絶賛して教室中から拍手が巻き起こります!

これでテストもバッチリだと喜ぶ2人でしたが…スピーキングのテストはないと先生に言われ、ショックを受けるのでした。

<感想>

授業の中で恥をかかされてもけっして腐ることなく、悔しさをバネに猛特訓する一郎と静香が偉すぎます!

年を取ってから外国語のキレイな発音を習得するのは困難だと言いますが、それを覆すのはすごいことです。

それだけの努力とやる気を他の教科でも発揮すれば、どの教科でも赤点を取ることなんてなさそうですが…。

 

 

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