【首を斬らねば分かるまい】最新話37話ネタバレや感想!日本最後の内戦へ

 

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2020年7月27日発売のヤングマガジンにて、【首を斬らねば分かるまい】の最新話である37話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

36話ネタバレ感想はこちら!

【首を斬らねば分かるまい】最新話37話ネタバレや感想!日本最後の内戦へ

幸之助と青山がキスをするシーンから始まります。

この状況は、幸之助が転んで青山を押し倒しただけのようです。

焦って謝る幸之助。

ですが、青山は「接吻くらいで何慌ててるんだよ。お前女知らねーのか?」と、全く焦っていないようです。

 

その言葉に恥ずかしそうにしながら「君は女性なわけだし、こういう行為は大切なものだろう?」という幸之助。

青山は少し何かを考えたのち、幸之助の股間を蹴り、「ちょっと汗流してくるわ」とその場を去ろうとします。

 

幸之助が「気にしすぎたか」と悶絶している中、青山は赤面し、恥ずかしそうな表情で「んだよ…あいつ」と悪態をつくのでした。

 

翌日。

軍のみんなから幸之助と青山が裸で抱き合ってキスしていたことをばらされてしまいます。

どうやらつけていたようです。

青山が女だとは気づいておらず、周りは馬鹿にしたように笑います。

 

焦る幸之助と怒る青山。

すると、一人の男が青山のことを「女みたいな顔をしている」「風呂も一緒に入らない」などと怪しんできました。

 

そして。男4人ががかりで青山を抑え込み、ズボンを脱がせてモノを確認しようとします。

空手の達人とはいえ、男に数で押さえられては抵抗できません。

 

男たちが青山のズボンに手をかけたその時、幸之助はその一人の顎を殴り吹き飛ばします。

場が静まり、「青山くんに触るな。僕が相手になるぞ」というと、もう一人が襲ってきました。

その男を蹴りで止め、一方的に殴りつける幸之助。

普段おとなしくしている幸之助に、周りはビビるように「あんなに強かったのか」などと話します。

 

そして幸之助は

 

「聞け!僕は彼を愛している。青山くんは男だ」

 

と堂々と宣言。

 

周りは驚いて声を出すこともできません。

幸之助がさらに「何か問題があるのか」と睨みつけると、みんなは「もうちょっかい出すのはやめとこう」などと話し、二人に手出しすることはなくなったのでした。

 

その後、熊本城の警備に就く幸之助と青山。

青山は少し照れながら幸之助に先ほどのお礼を言います。

 

そして青山が訊きづらそうに「あれはどういう意味だ」と尋ねます。
(愛しているという言葉のこと)

幸之助は理解できず訊き返すと、その時熊本城に大砲が撃ち込まれました。

 

戦闘態勢に入る幸之助達。

熊本城の周りには1万3千人もの私学校党が包囲していました。

対する幸之助達は3300人。

幸之助はその絶望的な状況の中、「死を知るんだ。人を殺さなくては生きられない場所でな」と言われた時のことを思い出します。

 

明治10年2月22日。

日本最後の内戦である西南戦争が始まろうとするところで終わります。

感想

バレそうになったものの、幸之助の機転で何とか青山の窮地を乗り越えることができました。

青山は完全に幸之助に惚れているようですが、あれだけ堂々と宣言できて、気にもしていない辺り、幸之助は全く意識していなさそうです。

 

ひと悶着あったものの、とうとう二人が戦場で相まみえることになります。

果たして二人は顔を合わせた瞬間、どんな反応をするのでしょうか。

幸之助は今度もおどおどとしそうですが、果たして小夜に成長した姿を見せることができるのか。

 

次回も楽しみです!

 

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