【首を斬らねば分かるまい】最新話36話ネタバレや感想!沙夜の父の死

 

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2020年7月19日発売のヤングマガジンにて、【首を斬らねば分かるまい】の最新話である36話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【首を斬らねば分かるまい】最新話36話ネタバレや感想!沙夜の父の死

陸軍の弾薬庫を、士族の私学校生たちが襲撃するシーンから始まります。

これにより、8万発を超える弾薬と小銃を回収することに。

薩摩藩の労力により作った弾薬を政府に盗まれると怒っての行動でした。

 

少し日が経ち、桐野は赤面して緊張しながらも川辺にいる沙夜に声をかけます。

桐野は花をプレゼントしにきたようです。

白の水仙を渡しながら、花言葉が『神秘』であり沙夜に合ってると思ったなどと話します。

そんな桐野につい笑みがこぼれくすくすと笑いながら、沙夜は花を受け取りお礼を言います。

 

そして、桐野はもう一つの用事を伝えます。

警視庁の小警部が同僚を連れて鹿児島に来るそうで、「自分は西郷を刺殺しに来た」と話していたとのこと。

その警部を捕まえるために協力してほしいと話すも、沙夜は「断る」と即答。

自分はただの『首切り屋』だと話し、桐野も納得してその場を去りました。

 

この一件は『視察』を『刺殺』と聞き間違えたことから起こったと言われています。

ですが激昂した私学校生を止めることはできず、警部たちを捕まえて激しい拷問を行います。

その結果、警部たちは西郷暗殺計画を認めてしまい、その噂が広まってしまいました。

 

私学校生たちは西郷に開戦するよう懇願しにいきます。

そして、少し考えたのち西郷も了承し、開戦の準備に取り掛かります。

その頃、沙夜の元に一通の手紙が届き、沙夜は顔色を変えて手紙を握り潰します。

 

私学校生が準備しているところに、沙夜が現れ参戦することを伝えます。

どうやら沙夜の父は無実の罪を着せられ切腹に追い込まれたようです。

政府は『洞門家』という国の闇を葬り去ろうとしたとのこと。

 

そして、皆が熊本城を目指そうとする中、幸乃助が青山を押し倒しキスをしているシーンで終わります。

感想

一つの勘違いが、大きな戦へと変わってしまいました。

しかも沙夜の父親も殺されてしまい、沙夜も参戦してしまうことに。

 

とうとう幸乃助と沙夜が戦場でまみえることになるのでしょうか。

当の幸乃助は、青山と急激に距離を深めていました。

恐らく押し倒してキスをしてしまっているのは事故だと思いますが…。

 

そろそろ開戦となるでしょうし、物語が一気に進みそうな気がします。

 

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