【逃げ上手の若君】最新話14話ネタバレや感想!4月26日掲載

 

2021年4月26日発売の週刊少年ジャンプにて、【逃げ上手の若君】の最新話である14話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【逃げ上手の若君】最新話14話ネタバレや感想!4月26日掲載

貞宗と市河が連携して時行を狙おうとしますが…その時火の玉とともに玄蕃が登場!

2人まとめて相手をすると宣言します!

市河は玄蕃を知っており、貞宗に説明をしました。

 

風間は諏訪の支流であるため、その名前だけで頼重の命令によって綸旨を盗みに来たのだと確信する貞宗。

玄蕃はしらばっくれて、武士をおちょくり遊ぼうと思っただけだと主張。

樹を蹴り飛ばし、大量の鳥を羽ばたかせました。

 

羽ばたきのせいで音の方向がわからなくなり、混乱する市河。

玄蕃は殺し合いでなく化かし合いなら武士に負けるはずがないと自信満々です!

なお、「忍」という記述は、この時代を記録した『太平記』が最古であるとのこと。

 

市河だけでなく、玄蕃の攪乱する動きにより貞宗も惑わされてしまいます。

それでも貞宗は狙いを定めますが…近づいた玄蕃の顔が市河そっくりで、貞宗は驚き機を逃してしまいました。

 

その隙に玄蕃は縄にくくりつけた鎌を投げ、弓の弦を切断!

市河が襲いかかりますが、目潰しを食らわされて悶絶します。

 

玄蕃は卑怯呼ばわりする2人の感覚が古いのだとし、自分の「共犯」はこのような悪戯に目を輝かせていたと言います。

そして「共犯」に、紙は盗む物でなく燃やして遊ぶ物と教えたのだと言う玄蕃。

その背後では、蔵が炎上しているのが見え…それに貞宗たちが気をとられた隙に、玄蕃は逃亡に成功します。

 

それから間もなく、弧次郎・亜也子が時行を救出しに到着。

貞宗は今から彼らに追いつくこともできず、弓が壊されたことで射抜くこともできず、玄蕃にまんまとしてやられたのでした。

 

弧次郎・亜也子は時行がボロボロなのを心配し、玄蕃に文句を言います。

しかし時行は玄蕃のおかげで逃げ切ることができて楽しかったと、苦しみながらも笑顔で、また一緒に隠れ鬼をしたいと言いました。

 

すると玄蕃は時行を主君として認め、国一つで契約すると約束しました。

 

綸旨がないために、土地の立ち退きをさせられなくなった貞宗。

さらに後醍醐天皇は恩賞の膨大な申請に辟易してしまい、北条氏以外の武士の領地は現状維持として綸旨を出し、貞宗が諏訪の領地を奪うことは不可能となりました。

 

領地を守れたうえに心強い郎党も加えられ、頼重は時行に感謝の気持ちを伝えます。

弧次郎は玄蕃の技さえあれば、尊氏を暗殺することも可能じゃないかと言及しますが…尊氏の暗殺は不可能だとする頼重!

頼重は時行に、ここで改めて仇敵のことを知るべきだと諭します。

<感想>

玄蕃の見事な技により、貞宗・市河の恐ろしいコンビを出し抜くことに成功しました!

さらに玄蕃が加入したことで、今後は戦略の幅がとても広がりそうで期待大です。

未だに狐面を外すことのない玄蕃ですが、その素顔が見られる日はやってくるのでしょうか?

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