【転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます】最新話2話ネタバレや感想!11月11日掲載

2020年11月11日発売の週刊少年マガジンにて、【転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます】の2話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます】最新話2話ネタバレや感想!11月11日掲載

ロイドはグリモワールを圧倒しつつ、滅茶苦茶になった部屋を完璧に修復しました。

ロイドの圧倒的な力を目の当たりにしたグリモワールは服従すると、ロイドは了承すると共に小さくなれないかと聞くと、グリモワールは可愛らしい使い魔の姿へと姿を変えます。

 

隙あらばロイドの肉体を乗っ取ろうと目論みましたが、凄まじいくらいの魔力密度だったので暫くは従順にしようと心に決めたのです。

そして本日も図書室で魔術の本を読んでいるロイドの元に、次期国王候補であるアルベルトがやって来ました。

 

アルベルトと共に魔術の射撃場に来て、アルベルトは正確無比で強力な魔術の塊を投げつけて的に命中させます。

ロイドは王位継承に関しては興味がなく、ただ魔術を研究できればそれでいいので、火球をカーブさせて的を掠らせる程度に留めました。

 

そしてアルベルトは別件で去っていったので、射撃場にはロイドとグリモワールだけとなり、ロイドはグリモワールを右手に取り込んで二重詠唱を発動させようとしていました。

やがて取り込んだグリモワールの口でも喋れる事を知ったロイドは一人で魔術詠唱を繰り出し、その結果射撃場の的を全てへし折ったのです。

 

この衝撃を耳にして駆けつけたアルベルトはロイドを褒めたたえるともにディナーでお祝いしようと言って改めて去ったのです。

ロイドが放った二重詠唱は的をへし折るだけでなく、大気をも消し飛んだのでグリモワールは何なんだこの餓鬼と思うのでした。

感想

二重詠唱を成功させるだけでも凄いのに、大気を消し飛ばすほどの威力を繰り出すなんて滅茶苦茶だなと思いました。

これだけの力を発動させたのでしょうから、きっとロイドにその気になくても王位継承の争いに巻き込まれそうですね。

 

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