【転スラ】漫画最新話78話ネタバレや感想!集う魔王達

 

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2020年12月26日発売の月刊少年シリウスにて、【転生したらスライムだった件】の漫画最新話である78話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【転スラ】漫画最新話78話ネタバレや感想!集う魔王達

続々と集結する魔王達

ヴェルドラが魔物の国をねぐらにしている、などという噂が行き交う中、とうとう魔王たちの宴が始まります。

 

扉をくぐり、まずはギィを確認するリムル。

妖気を制御できていないように見せかけ、自身を未熟者に見せるギィ。

本当の実力は計り知れず、一眼見ただけでヤバいと思うのでした。

 

次に扉から出てきたのは、ヴェルドラの喧嘩相手だった巨人族の魔王『ダグリュール』。

ダグリュールは隠す気もないのかでたらめな魔素量をしています。

 

そのあとに入ってきたのは吸血鬼の魔王

魔素量もなかなかのものですが、リムルは隣を歩くメイドに目が行きます

 

メイドの方が魔素量が多いものの、スキル抜きだと自分もいまだにハクロウに敵わないので、そこまで気にしていないようです。

ですが、どうしても只者には見えません。

リムルはまさか…と何かを考えるも、考えないことにするのでした。

 

すると、あくびをしながら入ってくる一人の男が。

男はラミリスと軽く挨拶を交わします。

ディーノという男で、従者すら連れてきていないようです。

 

ラミリスと会話した後、他の魔王達に挨拶をすることなく、机で寝てしまいました。

ですが、リムルが魔素量を計ろうとするとすぐに気づきます。

軽い性格をしていますが、その実力は本物でリムルにも計り知れないままなのでした。

 

次に入ってきたのはハーピィの魔王フレイ。

そのあふれ出る妖気にメロメロになるリムル。

すると、シオンがその後ろにいる従者の男について話してきました。

 

ライオン顔のその従者の魔素量はそこそこ。

とはいえ、リムルは何か記憶に引っかかる様子です。

ラファエルに訊くと、すぐにその答えを言ってくれました。

 

ですが、ある人物に気を取られて、その結果を聞くことができませんでした。

その人物とは、あのレオン・クロムウェルでした。

 

部屋に入って来て早々、リムルに声をかけるレオン。

リムルの姿を見て、少し懐かしく思っただけとのこと。

 

リムルはレオンの目の前に移動すると、彼女のことを覚えていて安心した、と伝えます。

何も覚えていなかったらこの場で殴っていたとも。

 

シズが死んだことも知っており、イフリートを受け入れなかったのは彼女の意志だったのではないかと話します。

そして、レオンは、直接看取っていないから真実は知らないがと答えるのでした。

 

リムルは何も言わないでいると、続けて文句があるなら招待してやると話します。

リムルに少し興味があるとのこと。

リムルは招待状を送るように言い、椅子に座るのでした。

 

その話が終わってすぐ、クレイマンとミリムがやってきました。

ひとまず元気そうな姿を見て安心するリムル。

ですが、クレイマンが「さっさと歩け。このウスノロ」と、ミリムの頭を殴ったことに、魔王達は目を丸くし驚いた表情を浮かべます。

ミリムが席についたところで、クレイマンが挨拶をし、とうとう魔王達の宴が開催となるのでした。

殲滅

その頃、ヤムザたちの元に襲撃がありました。

ヤムザが誰の仕業かと考えていると、さらに新手が。

その部隊を率いていたのはベニマルたちでした。

 

土操作により、大きな落とし穴を作り、空に飛ぶ敵も次々と落としていくベニマルたち。

あっという間に敵を殲滅することが出来ました。

 

そのベニマルの采配を賞賛しながら、アルビスは頭を下げます。

アルビスは獣人は指揮権を魔国軍に任せているため、ベニマルに総大将をやってほしいとのこと。

ベニマルはそれを了承し、アルビスを副官に任命します。

 

ベニマルが追い打ちをかけようとすると、獣人たちがここでの戦いを譲ってほしいと言い出しました。

アルビスも軍の士気は任せるから、自分たちは敵軍首魁どもの討伐に行きたいと言います。

どうやらそれが狙いでベニマルを総大将に譲ったようです。

 

とぼけるアルビス。

ベニマルはあきれながらも、「好きに暴れてこい」と命令を出すのでした。

感想

とうとう魔王達の宴が始まりましたね!

最初は一触即発な状態でしたが、今後レオンとの関係はそこまで悪くなりそうにないですね。

招待状を受け、レオンの本拠地に行くことで、むしろ有効な関係になる可能性もあり得ます。

 

そしてとうとう出てきたクレイマン。

ミリムを従え、堂々と入室してきましたが、この余裕の表情がこれからどう変わっていくのかが楽しみです。

ミリムさえいなければ戦力的には優勢だと思いますが、果たしてどうなるか。

 

死んだ者が生きているなど、クレイマンの知らない事実を隠しているので、その点も有利ですが、ミリムの存在が気になります。

仮に戦ったとして、リムル側には最強格のヴェルドラがいます。

 

ミリムの全力とヴェルドラの全力はどちらが上なのでしょうか?

そのマッチングも見てみたい気がしますが、まずはこの魔王達の宴で魔王達がどう動くのか。

 

次回も楽しみです!

 

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