【転スラ】漫画最新話77話ネタバレや感想!『魔王達の宴』へ

 

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2020年11月26日発売の月刊少年シリウスにて、【転生したらスライムだった件】の漫画最新話である77話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【転スラ】漫画最新話77話ネタバレや感想!『魔王達の宴』へ

従者は、、、

『魔王達の宴』には、シオンとランガを連れて行くと聞き、ヴェルドラがショックを受けるところから始まります。

 

対クレイマン戦には、テンペストの全軍が出撃するため、ヴェルドラには街の防衛を頼みたいとのこと。

頼んだぞ、親友

という言葉をかけられるも、不満たらたらのヴェルドラ。

そんな言葉で、と思いつつも、街に非常に強力な結界を作り、結局言うことを聞くのでした。

準備

その後リムルとラミリスたちはドライアドの森へ。

ラミリスはヴェルドラを連れてこなくてよかったのかを尋ねます。

(漫画の影響でヴェルドラのことを『師匠』と呼んで懐いているようです)

 

ラミリスは自分の従者として来てもらうのもありだ、などと話すも、ラミリスの従者もすでに決まっていました。

それは、ベレッタとトレイニーでした。

 

いつもと雰囲気が違い、ニコニコとご機嫌のトレイニー

ドライアド3姉妹が昔ラミリスに仕えていたこともあり、ラミリスのことを相当慕っているようです。

ラミリスに対し甘すぎることを気にしつつも、リムルは護衛に来ていたゼギオンに「ここまででいい」と言います。

 

アビトから蜂蜜をもらって栄養補給したのち、リムルは何かの準備を始めます。

去っていくゼギオンとアビトを見ながら動揺するラミリス。

 

2匹のことを聞いているうちに、リムルは目的のものを作り出しました。

そして、ベレッタの聖魔核を参考にして作った宝珠に、トレイニーが魂ごと宿り、リムルが妖気を注ぎます。

その聖魔核を元々トレイニーの本体であった大霊樹から作った人形に組み込みます。

 

それは、樹木が本体のトレイニーが遠く離れたところに移動できるようにするためのものでした。

 

これで、魔王達の宴に参加する準備は整い、一旦戻ります。

その道中、リムルはミリムの領地の人間は、ミリムが獣王国を滅ぼしたことをどう思っているのか、と考えます。

 

ソウエイの報告で、クレイマン軍はミリムの領地に駐屯しており、一見関係は良さそうであるものの、リムルはミュウランの報告が気がかりでした。

それは、クレイマン軍の指揮官であるヤムザという男が、悪徳を極めた下衆であることでした。

揉め事

魔王達の宴の3日前。

そのヤムザは、竜を祀る民の神官と揉めていました。

どうやら民が食べるのに困るほど、食糧を吸い上げようとしていたようです。

 

神官長のミッドレイが腰を低くしながら説明するも、手に持ったリンゴを潰してミッドレイの顔を擦り付けます。

ミリムの尻拭いをしているから礼を尽くすのは当然とのこと。

 

ですが、ミッドレイは怒ることなく、笑顔で頭を下げて謝罪します。

 

それを見て、乗ってこないかと思うヤムザ。

食糧を奪うだけでなく、物資の運搬を指示し、労働力まで取ろうとしてきました。

 

さすがに耐えられなくなり、最初に揉めていた若い神官であるヘルメスが口答えをすると、ヤムザに腕を斬られてしまいます。

見せしめに殺してやってもいい、と話すヤムザに、やり返そうとするヘルメス。

 

するとミッドレイがヘルメスを吹き飛ばしてしまいます。

そして、再度謝罪すると、ヤムザはその場を去っていくのでした。

 

その後、ヘルメスの腕を引っ付けて治療するミッドレイ。

髪の毛のない頭に怒りマークを大量に浮かばせながら、ヤムザに対する怒りをあらわにします。

 

ミリムの民を傷つけ、ミリムのために用意したご馳走にまで手をつけたことに怒っているようです。

ご馳走とは言うものの、それはただの野菜盛りでした。

 

ミッドレイがミリムがなぜ戻ってこないのかと言い、ヘルメスはとぼけます。

野菜盛りが帰らない原因なのでは、と考えるヘルメス。

そして、魔王達の宴が近づいているので、何かしらの連絡は来るのではないかと話すのでした。

魔王達の宴へ

リムルは、ベニマルたちがクレイマンの城を攻めることに対する許可を出していました。

シュナまで説得に加わってきたため、不安はあるものの、リムルはしぶしぶ許可を出して、忠告だけしておいたようです。

とはいえ、カリオンが囚われている可能性もあり、調査は必要だと考えていました。

 

迎えが来るまでの間、リムルはヴェルドラに魔王について訊くことに。

 

ヴェルドラは魔王の何人かと戦ったことはあるようです。

2000年前に戯れで吸血鬼の街を滅ぼしたことがあり、そこを統べる女吸血鬼が魔王だったとのこと。

いい遊び相手になった、と笑いながら話すヴェルドラ。

 

名前を思い出そうとしていると、今はヴァレンタインという男に代替わりしたことをラミリスが話します。

他にも、巨人族の魔王の話をしていると、ラミリスがギィと戦ったことはあるのかを聞いてきました。

 

ヴェルドラは、遠くにいたためわざわざ何もないところに行く必要はない、と少し誤魔化すように話します。

ラミリスが「私と同格」などと偉ぶったことで大したことないように思え、リムルは油断しないようにしようと心に決めるのでした。

 

するとランガが何かに警戒し始めます。

どうやら迎えが来たようです。

 

部屋の中に空間をつなげる大きな扉が現れます。

そしてメイドのような格好をした女性が出てきました。

 

一目見て、リムルはディアボロと同種の威圧を感じます。

ミザリーと呼ばれるその女性は、ラミリスと挨拶を交わしたのち、ギィの指示で迎えに来たことを話します。

 

そして、リムルは呼吸を整え、扉の中へ入っていくのでした。

感想

従者はまさかのシオンとランガでした。

ヴェルドラを連れていくと思っていましたが、戦いに行くわけではないので、適任といえば適任ですね。

姉との再会はまた次の機会となりました。

 

初期の部下であるランガを連れて行く方が安心かもしれませんね。

シオンもなんだかんだで頼りになります。

 

とうとう来た魔王達の宴。

ここまで長かったですが、ようやくクレイマンとの直接対決となりそうです!

 

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