【赤髪の白雪姫】最新話121話ネタバレや感想!12月24日掲載分

 

 

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珍しい赤髪を持つ白雪は、クラリネスの宮廷薬剤師で、王子ゼンとは恋仲です。

しかし、白雪は国王・イザナからリリアスへの異動辞令を受けてゼンとは離れることになります。

ベルガット残党疑惑のリエラ夫人を探る一行はある夜会へ潜入し、謎の香水の影響で錯乱する女性を発見する一方、リエラと思われるカゲヤと接触したエイセツが襲われた所にツルバが現れるのでした。

 

2020年12月24日発売の月刊LaLaにて、【赤髪の白雪姫】の最新話である121話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【赤髪の白雪姫】最新話121話ネタバレや感想!12月24日掲載分

ツルバが賊たちを倒してエイセツの元に行くと、追っていた人物には逃げられた、と言います。

攻めるツルバに、エイセツは昔の知り合いでトウカ・ベルガットと通じているとは思えない、と返します。

 

トウカが悪人だけを利用していた訳ではない事や香水と関わっているらしい事を指摘されて言葉を失うエイセツです。

とにかく倒した賊を縛って戻ろうとした時、矢に襲われてエイセツが足を踏み外し、崖から落ちてしまいます。

 

そのままエイセツの過去の回想になり、若い日に職を失って困っている庭師のカゲヤ・イリーズを助け、彼女を屋敷の庭師として雇います。

以前の屋敷は火事になり職を失ってしまった彼女が未亡人でありながら強く生きている様子に、手助けをしたいとおもうエイセツですが、彼女は給金以外のものを受け取ろうとせず、花の苗だけを望むのでした。

 

屋敷の庭は評判になったものの、カゲヤの事を美しい未亡人がいる、とウワサになっていきます。

前にいた屋敷の使用人たちが吹聴して、使用人達を虜にしたり誘惑したり、火事の後に金品が紛失していた、だのと言われる事に怒ったエイセツがその者達を殴り、今度はルギリア家の子息が騙されている、と噂になってしまいます。

 

カゲヤに出て行くな、と言っていたエイセツですが、彼女の立場を考慮して伯爵家の外聞のために出て行くように、と伝えて金を渡します。

「エイセツ様の気持ちはわかりました」とだけ言って出ていくカゲヤに、どこまでわかってくれているのかは聞けないまま彼女を見送った記憶でした。

エイセツが気がつくと白雪に手当てをしてもらい、崖の下にいました。

 

状況を聞いたオビ達は、カゲヤはヨヅミの元に向かった可能性が高く、ヨヅミは香水の件でリュウに呼ばれている可能性がある、との結論になりました。

イリーズという名前の知り合いがいる事を言わなかったのは、信じていた人だし自分になら何か話してくれると思っていたからで、それも思い違いだと分かったエイセツは、全部策略や保身で動くのが嫌になり、もう白雪達とは離れる、と言い出します。

 

信用してる部分もある、と言うオビに、同情しなくていい、と返して面倒がられるエイセツですが、本当に一緒に行かないのなら、と白雪はタッチを求めます。

エイセツの本心はエイセツの為に必要だ、と言ってくれる白雪の手を取る所で次回へ続きます。

感想

カゲヤとエイセツの過去が出てきましたね。

エイセツなりに、周囲の噂に彼女を巻き込まないようにお金を渡して追い出したのでしょうが、その気持ちがどこまでカゲヤに通じていたのか。

そこがこの事件のカギになるのでしょうが、今後が楽しみです。

素直じゃないエイセツ様は、白雪達と行くのかな?

 

 

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